朝日が照らしてくれた道
2026/07/26
朝日
今朝はAコース、御殿山トラストタワーから品川神社を巡る、いつもの山回りコースで
した。
トレーニングを行ういつもの場所で、ふと東の空を見上げると、雲の間から昇る朝日が
街全体を黄金色に染めていました。
思わず足を止めてシャッターを切りました。
一日の始まりを告げる朝日は、何度見ても不思議な力を持っています。
「今日も頑張れ。」
そんな言葉を掛けられているような気持ちになります。
気持ちがあまりにも良かったので、上着を二枚脱いでガラス扉の取っ手に掛けてトレー
ニングを始めました。
白とオレンジ
すると、白とオレンジのウェアが並んで掛かっている姿が、まるで弊社の「ファインミ
ニ」を宣伝しているかのようでした(笑)。
思わず、「これは広告写真になるかもしれない」と、一枚撮影してしまいました。
仕事のことを考えているときも、自然と笑顔になれる。
そんな時間もまた幸せなのだと思います。
その後、品川神社へ。
最近、不思議なことがあります。
ここ一、二週間ほどの間に、何度もトカゲと出会っています。
今日もまた、富士塚の頂上付近で、小さなトカゲが静かに姿を見せてくれました。
偶然と言えば偶然でしょう。
でも、こうして何度も続くと、「何か良い知らせなのかな」と、つい前向きに考えてしまうのが私の性格です。
人生は、良い方向へ解釈した人のほうが、きっと楽しく生きられます。
そして帰り道、以前このブログでもご紹介した「BAR どん底から這い上がる」の前を通
りました。
朝にもかかわらず、その看板だけがライトに照らされ、静かに輝いていました。
「どん底から這い上がる」
何度見ても、この言葉には力があります。
私自身、会社経営でも人生でも、決して順風満帆だったわけではありません。
何度も苦しい時期があり、そのたびに周りの方々に支えられ、何とかここまで歩いてくることができました。
だからこそ、この看板を見るたびに、「まだまだここからだ」と背中を押される気持ち
になります。
今朝は、朝日も、トカゲも、そして「どん底から這い上がる」という看板も、すべてが
私の進む道を照らしてくれているような気がしました。
人生には、目には見えない応援がたくさんあるのかもしれません。
それに気づけるかどうかは、自分の心次第。
今日も感謝の気持ちを忘れず、一歩一歩、前へ進んでいきたいと思います。

