天王祭の日に誓う「どん底からの逆転劇」
2026/06/06
天王祭の日に誓う「どん底からの逆転劇」
2026年6月6日。 今日は「6」が3つ並ぶ特別な日です。 ニコラ・テスラは「3・6・9」という数字に特別な意味を見出していたと言われてい ます。科学的な根拠の有無はともかく、私はこうした節目の日を、自分自身を見つめ直 し、新たな決意を固める機会として大切にしています。 今朝も恒例の早朝ごみ拾い&トレーニングを行いました。 今日は①のコース。 ちょうど地元の荏原神社では天王祭が開催されており、昨日から明日にかけて街全体が お祭りムードに包まれています。その影響もあってか、いつも以上に多くのごみが落ち ており、普段以上に時間をかけて拾い集めました。 ごみを拾いながら街を歩いていると、最後に一軒のBARの看板が目に入りました。 「どん底から這い上がる」 その言葉が、まるで今の自分に向けられているように感じました。 振り返れば、新型コロナウイルスのパンデミック発生当初、私たちが取り扱う次亜塩素 酸関連製品は大変多くのご支持をいただきました。 しかし、その後の社会情勢や報道、行政の方針変更、市場環境の変化など、様々な要因 が重なり、業界全体が非常に厳しい状況に置かれることとなりました。 当社もその大きな影響を受け、現在に至るまで苦しい経営環境が続いています。 もちろん、事業の結果は最終的には自分たち自身が責任を負うものです。しかし、長年 にわたり積み上げてきたものが大きく揺らぎ、多くの仲間や同業者が苦境に立たされて いる現実を目の当たりにすると、悔しさや無力感を感じることもあります。 それでも私は諦めません。 なぜなら、人生を振り返ると、本当に大きく成長したのは順風満帆な時ではなく、苦し くて苦しくて仕方がなかった時だからです。 どん底とは終わりではありません。 どん底とは、これ以上落ちる場所がないということです。 つまり、そこから先は上がるしかないのです。 私は毎朝のごみ拾いを通じて、ご先祖様への感謝を捧げ、神社参拝を通じて神様とのご 縁を感じ、トレーニングを通じて心身を鍛えています。 それは単なる習慣ではありません。 「必ず復活する」という決意を毎日確認するための儀式でもあります。 今日、天王祭で賑わう荏原神社の近くで見つけた「どん底から這い上がる」という言葉。 私はこれを偶然ではなく、一つのメッセージとして受け取りました。 2026年6月6日。 6が3つ並ぶこの日を、新たな出発点にします。 ここから成長する。 ここから発展する。 ここから復活する。 そしていつの日か、「あの時が人生の転機だった」と笑って振り返れるように、今日も 一歩ずつ前へ進みます。 ご先祖様、神様、そして支えてくださる全ての皆様への感謝を胸に。 私は必ず、どん底から這い上がってみせます。 |

