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魂を磨き続ける

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魂を磨き続ける

魂を磨き続ける

2026/05/30

魂を昇華させるために

こんにちは。
本日も昨日に引き続き、少し個人的なお話を書かせていただきます。

先日、1985年1月6日に旧国立競技場で行われた全国大学ラグビー選手権決勝戦の際に作
成した寄せ書きを見返していました。

中央には大きく「魂」の文字。
これは当時の主務が書いてくれたものです。

慶應義塾大学体育会蹴球部に入部して以来、約4年間、故・上田昭夫監督のもとで、私
たちは必死に魂を鍛え続けました。
全国制覇という目標のために。
仲間のために。
自分自身に勝つために。

しかし、結果はあと一歩届きませんでした。
僅差で敗れ、日本一になることはできませんでした。
私は長い間、その時の悔しさを心のどこかに持ち続けてきました。

社会人になり、さまざまな経験をしてきました。
その中でも、1995年から2005年まで約10年間在籍したプルデンシャル生命での経験は、
今の私の人生に大きな影響を与えています。
もちろん、多くのことを学ばせていただきました。
一方で、今振り返ると、自分自身の未熟さや至らなさを感じることもあります。

そして現在も、自分のビジネスを応援してくださっている方々に、多大なご迷惑やご心
配をおかけしていると感じています。
そのことに対する申し訳ない気持ちは、常に心の中にあります。
だからこそ私は、今年3月26日から早朝のごみ拾いを始めました。
今日で66日目です。
誰かに言われたからではありません。
見返りを求めているわけでもありません。
自分自身の魂を磨くためです。
懺悔の気持ちを忘れないためです。
感謝の気持ちを形にするためです。
そして、自分自身と向き合うためです。

ごみを拾っていると、いろいろなことを考えます。
人生で出会った人たちのこと。
支えてくださった方々のこと。
迷惑をかけてしまった方々のこと。
そして、これから何を成し遂げるべきなのかということ。

たった数十分のごみ拾いですが、私にとっては大切な修行の時間になっています。
正直なところ、66日で魂が磨き切れたとは思っていません。
まだまだです。
しかし、少なくとも以前の自分よりは少しだけ前に進めている気がします。
少しだけ素直になれた気がします。
少しだけ感謝の気持ちを持てるようになった気がします。

学生時代、全国制覇という夢は叶いませんでした。
魂を完全に昇華させることもできませんでした。
だからこそ今、その続きを生きているのだと思います。
ビジネスを通じて世の中のお役に立つこと。
応援してくださる方々に恩返しをすること。
そして、一日一日、自分自身の魂を磨き続けること。

それが今の私の目標です。
いつの日か、
「あの時の4年間は、このためにあったのだ」
そう思える人生にしたい。

学生時代に果たせなかった「魂の昇華」を、人生をかけて成し遂げたいと思っています。

明日もまた、早朝のごみ拾いから一日を始めます。

http://affrie.net/l/c/FuHDWJ41/ZjRZiI4f

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