なぜ、そこまでやるのか?
2026/05/29
母の死と、私が「空間除菌」に人生を懸ける理由
こんにちは。 弊社ブログを再開して、本日で6日目になります。 今日は、少し個人的なお話を書かせてください。 実は私は、約4年前の2022年12月13日に母を亡くしました。 母は、その138日前である7月28日に、2回目の新型コロナワクチンを接種していました。 もちろん、私は医学的因果関係を断定するつもりはありません。 また、訴訟なども行っておりません。 ですが、息子として、今でも心の中に強い悔しさが残っています。 実は、一人っ子の私は、ほぼ母子家庭で育ちました。 幼少期、父が倒れ、半身不随となりました。 その後、実家の天理教でお世話になりながら生活していたため、私は実質的に、母に育 ててもらったような人生でした。 苦労をかけたと思います。 それでも母は、いつも私を支えてくれました。 だからこそ、感謝の気持ちは今でも消えることがありません。 『本当は、接種してほしくありませんでした』 私は当時、1回目・2回目の接種について、できれば見送ってほしいと考えていましたの で、特別養護老人ホームの方にお願いして見送っていただきました。 しかし当時は、 * 打たなければいけない空気 * 周囲からの圧力 * 社会的同調 * 不安感 が非常に強い時代でした。 「みんな打っているから」 「打たないと危ないから」 そうした空気の中で、最終的にその後の接種を止めれなかったことを、私は今でも後 悔しています。 『だから私は“別の選択肢”を広げたい』 私は現在、「ファインミニ」という空気除菌消臭機の普及に力を入れています。 それは単なるビジネスではありません。 私は本気で、 「過度な不安や圧力の中で、人々が追い込まれなくても良い社会」 を作りたいと思っています。 ワクチンを否定したいわけではありません。 ただ、 * 空間衛生 * 空気環境 * 予防技術 * 日常的感染対策 こうした“複数の選択肢”が社会にあれば、人々の心理的負担も変わっていたのではないか。 そんな思いが、今の私の原動力になっています。 『「感染対策」は、もっと多様であっていい』 この数年で、私たちは多くのことを経験しました。 その中で私自身が強く感じたのは、 「感染対策=一つしか選択肢がない」 という社会は、とても危ういということです。 だからこそ私は、 * 科学的エビデンス * 空間除菌技術 * 空気環境改善 * 気体状次亜塩素酸 といった分野に、真剣に向き合っています。 『母に恥じない仕事をしたい』 母はもういません。 ですが私は、「母に恥じない生き方をしたい」と今でも思っています。 ファインミニを広めたい理由も、そこにあります。 単なる商品販売ではなく、 “少しでも安心できる空間を作りたい” その想いで、これからも活動を続けていきます。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

