株式会社FMI

次亜塩素酸の有効性と安全性について

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次亜塩素酸の有効性と安全性について

次亜塩素酸の有効性と安全性について

2022/01/25

厚労省発

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料

次亜塩素酸(HOCl)の存在比率のpH依存性

次亜塩素酸水では弱酸性から微酸性が最も次亜塩素酸が多く存在することが一目瞭然

次亜塩素酸(HOCl)の殺菌力は次亜塩素酸イオン(OCl⁻)より約80倍高いといわれているそうです。

したがって、次亜塩素酸水は、次亜塩素酸の存在比率が高いため、次亜塩素酸ナトリウムよりも高い殺菌活性を示すそうです。

つまり弱酸性から微酸性で高く、アルカリ性で低い(OCl⁻に変換)とのことです。

次亜塩素酸水40ppm  Vs.  次亜塩素酸ナトリウム1000ppm

次亜塩素酸ナトリウム(pH>7.5)に比べ、濃度が25分の1なのに次亜塩素酸水(pH2.2~7.5)の方が、結核菌とノロウィルスの失活殺菌力で顕著な優位性が確認できる

先日は、次亜塩素酸水の濃度並びに次亜塩素酸ガスの濃度について、3つの次亜塩素酸ガス発生構造を例にご説明申し上げました。

本日は、その次亜塩素酸水のpHについて考えてみたいと思います。

 

上記の厚労省のホームページから引き出してきたグラフと表によりますと、一目瞭然ですが、次亜塩素酸水の方が次亜塩素酸ナトリウムよりも殺菌力は優れていますね。

ここには載せていませんが、安全性から言っても、次亜塩素酸水の手荒れは少ないが、次亜塩素酸ナトリウムの手荒れは多い。

次亜塩素酸水の環境負荷は少ないが、次亜塩素酸ナトリウムの環境負荷は多い。

発がん性物質であるトリハロメタンの生成は、次亜塩素酸水では生成なしだが、次亜塩素酸ナトリウムでは生成ありと厚労省は明言しています。

さて、そこで私は上記よりP社の〇ア〇ーノで生成される次亜塩素酸水のpHが8.5と書いてあるので、直接、ホームページから問い合わせてみましたところ、下記のような返答がありました。

弊社〇ア〇ーノにつきましては、アクティブ(能動)効果と パッシブ(受動)効果、除菌効果と脱臭効果、有効性と安全性の バランスを考えて、弱アルカリ性の次亜塩素酸水溶液を活用しております。

とのことです。

はっきり申し上げて、上記の返答にあまり納得はできないのですが、皆さんはいかがお感じになられますでしょうか?

今回の件で、弊社の次亜塩素酸空気除菌消臭機ファインミニの中に入れるJia-Use(33)の次亜塩素酸水のpHは6.5ですし、新ファインミニの中に入れる高機能次亜塩素酸水PureReのpHは6前後ですので、殺菌力においては絶対に負けないと確信した次第です。

正直に申し上げて、逆にもし負けるとしたら、それはひょっとして消臭という部分では可能性があるのではないかな、とも思っています。

何と言っても、空間除菌脱臭機との命名をされていますので、臭い取りをメインなターゲットとされているのかもしれませんね。そこが、除菌効果と脱臭効果のバランスを考えておられるという文言に言い表されているところなんですかね。

次亜塩素酸ガスの失活効果測定

相対湿度30%時と相対湿度50%時のウイルス感染価の減少について

 

ここで、上記のグラフについてご説明申し上げます。

まず、相対湿度が30%という冬の乾燥した環境下において、ウィルスは30分間経過して、やっと32%の量に減少しますが、もしそこに約10ppbの次亜塩素酸ガスが存在したら、約1%の量にまで減少させることができるとの結果が出ました。

また相対湿度が50%の時には、ウィルスは30分間経過して、5%の量に自然減少しますが、もしそこに約10ppbの次亜塩素酸ガスが存在したら、0.1%の量にまで減少させることができるとの結果が出ました。つまりよく巷で言う99.9%除菌ですね。

さらにもっと驚くべき事実は、相対湿度が30%の状態で、加湿器か何かで一瞬のうちに相対湿度を50%に上げた場合、その瞬間に約32%のウイルスの量が一気に減少しますが、もしそこに10ppbの次亜塩素酸ガスが存在すれば、約68%の量のウイルスが一瞬で減少するということが判明いたしました。

これは、本当に凄いことだと思います。考えてみてください、もしお子さんが不本意ながらオミクロン株を学校から持って帰って来たとして、自宅で咳をしたと想定した時に、そこにファインミニが稼働していれば、一瞬のうちにそのウィルス量は激減して、家庭内感染を未然に防ぐことができるということだと思っております。

家庭内でのマスクは、なかなか実現が難しいと思いますので、その際には是非、ファインミニを稼働させて有効活用してください!

 

振り返ってみますと、私の大阪の出身高校の先輩が、日本で最初に二酸化塩素をアメリカから持ち込んだパイオニアだったのですが、8年前にお亡くなりになられ、その後、私が先輩に代わって、二酸化塩素を主に取り扱ってまいりました。

最初は、バクテリサイドファインという0.04ppmの二酸化塩素を発生させる方法の特許を取得して、世の中に打って出ましたが、その後、その簡易版である二酸化塩素によるファインミニをマクアケでクラウドファンディングして、勝負に出ました。

が、国立病院機構 仙台医療センターウィルスセンター長の西村秀一先生に、二酸化塩素では乾燥した環境下では効果が無いと指摘され、同時に次亜塩素酸による方法を提案されて、共同で研究しだしたのが、約3年前になります。

そして、その結果、一昨年の1月31日に「インフルエンザウィルスの失活装置及び失活方法」という次亜塩素酸空気除菌消臭機ファインミニを世に出し、今までやってきましたが、何度も申し上げていますNHKの風評記事以来、世の中に大きな誤解が生まれて、そのお陰で本当に多くの方々が犠牲になられたと思っております。

今は、半世紀ほど医療関係部署にて使用されてきたという次亜塩素酸を、実際に大きな空間において発生させる特許を出願したばかりの状況ですが、この特許が成立した暁には、まずは一番お役に立てるであろう医療現場、介護施設、保育園など多くの公共施設に配備して、その後、このフィンミニが家庭版の次亜塩素酸空気除菌消臭機ですよ、という宣伝をして拡販するつもりです。

多くの皆さまが、この新型コロナウイルスに疲弊した世の中を何とか無事に過ごす為に、私は今後も可能な限りの努力を惜しまず、精一杯、次亜塩素酸空気除菌消臭機の開発販売を心がけて参る所存です。

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