株式会社FMI

日本代表の引き分けに学ぶ ~自分にできることを全力で~

お問い合わせはこちら

東京都千代田区内神田3-21-8-502

日本代表の引き分けに学ぶ ~自分にできることを全力で~

日本代表の引き分けに学ぶ ~自分にできることを全力で~

2026/06/16

日本代表の引き分けに学ぶ ~自分にできることを全力で~

昨日は朝から雨が降っていたため、いつもの早朝トレーニングはお休みしました。
しかし、ごみ拾いだけは予定通り行いました。
なぜなら、これまでの経験から月曜日は土日の影響でごみの量が非常に多いことを知っ ていたからです。
正直なところ、私もサッカーワールドカップの日本対オランダ戦を最初からテレビで観 戦し、日本代表を応援したい気持ちはありました。
しかし、よく考えてみると、私一人がテレビの前で応援しても試合結果に与える影響は 限られています。
それならば、その時間を使って運河沿いのごみを一つでも多く拾う方が、少しでも世の 中のお役に立てるのではないかと思い、ごみ拾いを優先しました。

すると不思議なことに、ごみ拾いを終えて帰宅したタイミングがちょうど後半開始の時 間でした。
そして後半、日本代表の素晴らしい得点シーンをリアルタイムで観ることができたので す。
思わず、 「これも神様のお計らいなのかな」 と感じてしまいました。

試合は2対2の引き分け。
しかし多くの専門家やサポーターの方々が語っているように、この結果は日本にとって 実質的な勝利に近い内容だったのではないでしょうか。
世界的な強豪であるオランダを相手に堂々と渡り合い、得点数は互角。
さらに私が感心したのは、イエローカードの数がオランダ3枚に対して日本は0枚だった ということです。
勝負の世界では、時に感情的になったり、焦ったりしてしまうものです。
しかし日本代表は最後まで冷静に戦い抜きました。
これは技術だけではなく、人間的な成長やチームとしての成熟を表しているように感じ ます。
そしてもう一つ、私の心に残った場面がありました。
それは試合前の国歌斉唱の時です。
写真で拝見したのですが、森保監督が涙を流されていました。
その姿を見て、胸が熱くなりました。
日本代表を率いる責任。
日本という国を背負って戦う重圧。
選手たちへの想い。
支えてくれる家族やスタッフへの感謝。
様々な感情が込み上げてきたのではないでしょうか。

私は、あの涙こそが日本代表の強さの源泉の一つなのではないかと思いました。
監督の想いが選手たちに伝わり、選手たちがその期待に応えようと全力を尽くす。
だからこそ、格上と言われる相手に対しても堂々と戦うことができたのだと思います。

考えてみると、これは私たちの日常生活や仕事にも通じるものがあります。
自分にできることを全力で行う。
結果を焦らず、目の前の一つひとつを積み重ねる。
感謝の気持ちを忘れない。

昨日の私は日本代表を応援する代わりに、ごみを拾いました。
そして日本代表の選手たちは、自分たちの持てる力を全て出し切りました。
それぞれ立場は違いますが、「自分にできることを精一杯やる」という点では同じなの かもしれません。

ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、私もまた今日一日、自分 にできることを全力で積み重ねていきたいと思います。

日本代表の皆様、本当に感動をありがとうございました。
まずはチュニジア戦、スウェーデン戦の快勝を楽しみにしています。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。