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インターペット大阪で私たちが伝えたいこと

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インターペット大阪で私たちが伝えたいこと

インターペット大阪で私たちが伝えたいこと

2026/06/15

インターペット大阪で私たちが伝えたいこと

 ここ数日、JARVISどうぶつ医療センターTokyoについて書いてきました。
最初は、ごみ拾い&トレーニングの途中で偶然見つけたことがきっかけでした。
運河沿いから見た建物に興味を持ち、調べてみると最先端の動物医療施設であることを 知りました。

そして翌日には正面から施設を見学し、歯科専門診療室や夜間どうぶつ救命救急センタ ーの存在を知り、改めて動物医療の進歩に驚かされました。

さらに昨日は、パナソニック株式会社が発表している研究資料を読み、犬や猫に関係す るウイルスに対する次亜塩素酸技術の研究が進められていることを知りました。

私は獣医師でも研究者でもありません。
しかし、これらの出来事を通じて強く感じたことがあります。
それは、 「ペットも人間と同じように予防の時代に入っている」 ということです。
病気になってから治療することはもちろん大切です。
しかし、その前に快適で清潔な環境を整えることも同じくらい大切ではないでしょうか 。

実は弊社の次亜塩素酸空気除菌消臭機ファインミニには、ニプロ株式会社製のイオンレ ス次亜塩素酸水「シーエルファイン」を採用しています。
シーエルファインは、医療分野で培われた技術を活用し、不純物イオンを低減すること で安定性にも配慮された次亜塩素酸水です。

私自身、発売当初に友人から言われた 「初めて奥さんに褒められたよ。飼っている老犬の歯槽膿漏の匂いが取れたから。」 という言葉を今でも忘れることができません。
その時初めて、私たちが取り組んでいるのは単なる機械の販売ではなく、人と動物が快 適に暮らせる環境づくりなのだと実感しました。

そして今週開催されるインターペット大阪では、ニプロ株式会社様のご依頼により、フ ァインミニを展示させていただきます。
私は今回の出展を、単なる商品紹介の場とは考えていません。
JARVISどうぶつ医療センターTokyoで感じた最先端医療への安心感。
パナソニックの下記の研究発表から学んだ空間衛生の重要性。

私が特に興味を持ったのは、今回の研究対象が犬や猫に関係するウイルスだったことで す。
パナソニックの発表によると、イヌジステンパーウイルスやネコヘルペスウイルスに対 して、空気中に揮発した次亜塩素酸の有効塩素成分が99%以上の抑制効果を示したとの ことでした。
さらに過去には、イヌパルボウイルス、ネコ汎白血球減少症ウイルス、ネココロナウイ ルスについても研究が行われています。
私はこの発表を見て、単なる研究結果以上の意味を感じました。
昔は犬も猫も屋外で飼育されることが珍しくありませんでした。
しかし現在は、多くの 家庭で大切な家族の一員として室内で生活しています。
寝室で一緒に眠る。
リビングで一緒に過ごす。
高齢になれば介護が必要になる。
こうした生活スタイルの変化によって、人と動物の距離はかつてないほど近くなりまし た。
だからこそ、病気になった時の治療だけでなく、日常生活における空間環境や衛生環境 の重要性がますます高まっているのだと思います。

今回の研究は、まさにその時代背景を反映したものではないでしょうか。
JARVISどうぶつ医療センターTokyoの最先端医療も、パナソニックが長年続けてい る研究も、根本にあるのは同じだと感じています。
それは、 「大切な命を守りたい」 という想いです。
医療は病気を治すためにあります。
そして空間衛生は病気を予防し、快適な生活を支えるためにあります。
私はその両方がこれからのペット社会に必要なのではないかと感じています。
そして実際のお客様からいただいた喜びの声。
これらを通じて、 「人と動物がより快適に、より安心して暮らせる空間とは何か」 を多くの方々と一緒に考える機会にしたいと思っています。

毎朝のごみ拾いを続けていると、不思議なことに今まで見えていなかったものが見えて きます。
落ちているごみだけではありません。
街を支えている人々の努力や、社会をより良くしようとする取り組みも見えるようにな ってきました。

今回のJARVISどうぶつ医療センターとの出会いも、その一つだったのかもしれません。
ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、インターペット大阪での 新たな出会いを楽しみにしたいと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました

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