鏡に映る自分と向き合う極真空手の基本稽古
2026/06/04
鏡に映る自分と向き合う極真空手の基本稽古
本日も早朝ごみ拾いとトレーニングを実施しました。 昨日ご紹介したルート①の稽古場である御殿山トラストシティ。その中でも私が愛用し ている場所が、歩いて行ける最上階のスペースです。 添付写真の大きなガラスは、まるで鏡のように自分の姿を映し出してくれます。 ここで私は、極真空手の基本稽古を繰り返し行っています。 空手の世界では、「基本を制する者が技を制する」と言われます。 どれほど高度な技も、どれほど強い精神力も、すべては基本の積み重ねの上に成り立っ ています。 そのため私は、最低でも2日に1回は、この場所で自分の姿をガラスに映しながら動作を 確認しています。 私が毎日確認している極真空手の基本稽古 ■立ち方 左右三戦立ち 騎馬立ち ■突き 正拳中段突き 正拳上段突き 正拳下突き 逆突き 追い突き ■受け 上段受け 内受け 外受け 下段払い ■打ち 手刀打ち 肘打ち 裏拳打ち ■蹴り 前蹴り 金的蹴り 横蹴り 回し蹴り 後ろ蹴り そして突き・受け・蹴りを組み合わせた移動稽古 一つひとつの技は決して派手ではありません。 しかし、ガラスに映る自分の姿を見ると、 「腰が落ちていない」 「肩に力が入っている」 「拳の軌道がぶれている」 「蹴りの高さが安定していない」 など、多くの課題が見えてきます。 人は他人のことはよく見えますが、自分自身のことは意外と見えていません。 だからこそ、鏡に映る自分を客観的に見つめる時間が大切なのだと思います。 ごみ拾いも、空手も、会社経営も、本質は同じだと思います。 特別なことを一度だけ行うのではなく、当たり前のことを毎日積み重ねること。 そして定期的に自分自身を振り返り、修正し続けること。 このガラスに映る自分は、技術だけでなく、今の心の状態まで映し出してくれているよ うに感じます。 今日もご先祖様への感謝、神様への感謝、そして生かされていることへの感謝を忘れず 、一歩一歩前進してまいります。 押忍

