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ブログ再開4日目。改めて「気体状次亜塩素酸」の現在地について

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ブログ再開4日目。改めて「気体状次亜塩素酸」の現在地について

ブログ再開4日目。改めて「気体状次亜塩素酸」の現在地について

2026/05/27

「気体状次亜塩素酸」の現在地について 

科学的エビデンスが最重要
こんにちは。
弊社ブログを再開して、本日で4日目となりました。
少しずつではありますが、
なぜ今「空間衛生」が重要なのか?
なぜ弊社が“気体状次亜塩素酸”に注目しているのか?
科学的エビデンスをどう考えているのか?
について、お伝えしてまいりました。

本日は、現在の市場状況と、非常に興味深い「実証試験の蓄積」についてお話したいと思います。
『実は“気体状次亜塩素酸”を本格実用化している企業は、ほぼ限られているのです』 現在、「除菌」「空間浄化」「空間衛生」という言葉は世の中に溢れています。 しかし、 “気体状次亜塩素酸”を継続的に研究・実用化している企業となると、実際には非常に限られています。 弊社が把握している範囲では、 ① パナソニック株式会社さん ② 京空株式会社(弊社) 誠に恐縮ながら、規模は全く違いますが、この2社が中心的存在ではないかと考えています。 もちろん、類似製品や周辺技術を扱う企業はあります。 しかし、 継続的な研究 実空間試験 学術機関との共同研究 論文化 長期的な市場投入 まで含めて取り組んでいる企業は、実は多くありません。 パナソニック社さんが積み上げてきた「実証試験」 特に注目すべきは、パナソニック株式会社 が2015年以降、長年にわたり積み上げてきた上記の実証試験の数です。 対象となっているのは、 インフルエンザウイルス 新型コロナウイルス 麻疹ウイルス 百日咳菌 など、多岐にわたります。 その数は、実に24件。 これは単なる製品PRではなく、 「本当に効果があるのか」を、長年かけて積み上げてきた歴史とも言えます。
『百日咳菌への試験結果も公開』
昨年、2025年には、 「気体状次亜塩素酸が、付着した百日咳菌を99%以上抑制」 という試験結果も公開されています。 過去の関連試験一覧が並んでおり、つまり昨年の百日咳菌試験が、23件目の位置付けになっていることが分かります。 ここまで継続的にデータを積み重ねていること自体、非常に注目すべき点だと思います。 さらに、24件目でインフルエンザウイルス試験も発表 そして本年、2026年には、低濃度気体状次亜塩素酸によるインフルエンザウイルス不活化試験も公開されています。 前回のブログでも触れましたが、この研究では、 約10ppbという極低濃度 pH5.5~6.0 数秒レベルでの不活化 という、非常に興味深い結果が示されています。 「なんとなく除菌」ではなく、「積み上げられたデータ」へ空間衛生市場では、イメージ先行、雰囲気重視、キャッチコピー中心 の商品も少なくありません。 しかし本来、大切なのは、「どれだけ検証されているか」だと私たちは考えています。 特に、感染症対策、医療・介護、保育、高齢者施設、人が集まる空間では、“安心感”ではなく“裏付け”が必要です。 弊社もまた、単なる「流行りの商品販売」ではなく、科学的エビデンスを重視した空間衛生を追求していきたいと考えています。 派手な宣伝ではなく、実データ、実証、継続研究、安全性を大切にしながら、今後も情報発信を続けてまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。

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