時代の変化を感じた新幹線、そして変わらず続けること
2026/07/08
時代の変化を感じた新幹線、そして変わらず続けること
昨日は神田事務所へ出社して仕事をしておりました。
本当はブログも更新したかったのですが、お陰様で朝から慌ただしく、一日があっとい
う間に終わってしまいました。
今日は、その前日に大阪から戻った時に感じた出来事を書いてみたいと思います。
写真は、新大阪から品川まで乗車した「のぞみ」の自由席特急券です。
実はこの切符、天王寺駅近くのチケットショップで購入したものを、当日に「みどりの
窓口」で変更していただいた切符です。
その際、窓口の女性スタッフの方が、一枚の切符を本当に時間をかけて確認されていま
した。
目の前で待っている私は、「まだかな……」と思うほどでしたが、その真剣な様子を見て
いるうちに、ふとこんなことを考えました。
「もしかすると、偽造切符などが増えているのだろうか?」
もちろん、これは私の勝手な想像です。
しかし、その後、自由席の1号車に乗っていると、車掌さんが車内を回り、一人ひとり
の切符を丁寧に確認されていました。
若い頃には当たり前だった光景ですが、最近ではあまり記憶にありません。
だからこそ、「この半年くらいでキセル乗車などが増えているのだろうか」と、つい勘
ぐってしまいました。
真相は分かりません。
ただ、世の中の変化に合わせて、鉄道会社の皆さんも見えないところで大変なご苦労を
されているのだろうと感じました。
一方で、私自身は昨日から、いつもの生活に戻っています。
早朝のごみ拾いとトレーニングも再開しました。
そして、10月に開催されるマスターズ花園に向け、新たなメニューも取り入れること
にしました。
Bコースの運河沿いで、50メートルを8割程度のスピードで3本走ることを始めまし
た。
若い頃のような全力疾走ではありません。
しかし、年齢に合わせた無理のないスピードで、少しずつ身体を仕上げていこうと思っ
ています。
世の中は少しずつ変わっていきます。
便利になることもあれば、新たな問題が生まれることもあります。
だからこそ、自分自身は変わらず、毎朝ごみを拾い、身体を鍛え、感謝の気持ちを忘れ
ず、一日一日を積み重ねていきたいと思います。
派手なことはできませんが、「基本を続けること」が、結局は一番の近道なのかもしれ
ません。

