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国立感染症研究所が新たな見解→今更、「エアロゾル感染が一番」とのこと

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国立感染症研究所が新たな見解→今更、「エアロゾル感染が一番」とのこと

国立感染症研究所が新たな見解→今更、「エアロゾル感染が一番」とのこと

2022/03/31

”空気”感染する!

3月28日、感染研のホームページにひっそりと掲載されました

 

国立感染症研究所はこれまで、新型コロナウイルスの感染経路として、くしゃみなどで飛び散った飛沫(ひまつ)による感染と、飛沫などに触れた手で鼻や口を触ることによる接触感染の2つを挙げる一方、ウイルスを含んだ空中の微粒子を吸い込むことで感染する「エアロゾル感染」を認めてこなかったようです。

 

「インフルエンザウィルスの失活装置、および失活方法」という発明名称の国際特許共有者である西村秀一仙台医療センターウィルスセンター長は、新型コロナ発生当初から、ずーと声高に「エアロゾル感染が主な感染経路だ!」とおっしゃってきましたが、丸二年を経過してやっと国が認めた形となりました。

 

 これに対し、長崎大学の森内教授ら専門家が、感染研の見解は世界の知見と異なるとして、公開質問状を発表したそうです。

森内教授は、上記のようによくテレビに出演されていますので、皆さんも恐らくご覧になれらたことがあるのではないでしょうか?

  

すると、28日、感染研のホームページにひっそりと、「感染する。その経路は主に3つあり、(1)空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込むこと(エアロゾル感染)」と、感染経路のなんと1番目に、エアロゾル感染が挙げられていたのです。  

長崎大学大学院・森内浩幸教授:「WHO(世界保健機関)でもCDC(疾病対策センター)でも、最初は『ない、ない、ない、ない』と言っていたのを、何段階か分けて、訂正してきたわけで。いつまでも、知らん顔というわけには、いかなかったということはあるだろう。事実上、厚生労働省でも、エアロゾルで感染が広がるんだということは出されているわけで。」とのことです。

国立感染症研究所の気持ちは分からないわけではございませんが、ここでちゃんと日本中の人達に声を高くして、自分達の非を認めて、「空気感染予防が一番大事なんです!」と言ってほしいとつくづく思ってしまいます。

彼らがちゃんと本当のことを言いきることにより、少しはましな感染症対策になっていくのではないかな、と考えております。

 

 さらに森内教授は、感染対策として「部屋の換気」を求めているのが、エアロゾル感染を認めていた何よりの証拠だと指摘されているそうですが、国際特許共有者の西村秀一仙台医療センターウィルスセンター長は、1に空気清浄機、2にマスク、3に換気、とよくおっしゃっておられます。

なぜならば、空気清浄機とマスクはやろうと思えばずーと実施することが可能だが、換気はずーとすることが困難だからとのことです。

なるほどですねー!

 

そこで、我が次亜塩素酸空気除菌消臭機ファインミニとナノファイバーマスクMIKOTOの登場となる訳です。

これから益々需要が高まってくる予感がしています。

本日、1月11日に出願しました業務用の「次亜塩素酸ガス発生構造」の特許査定が出ました。

と同時に、PCT(国際)特許出願も完了しましたので、これから最も深刻なクラスター発生場所である高齢者施設や病院、保育園にもドンドンとアプローチをさせていただくつもりです。

 

 

愛知県では

7日続けて1週間前の同じ曜日を上回っています。

 

愛知県によりますと、3月22日から28日までの1週間で県内の新規感染者をゲノム解析したところ、14.6%が感染力が強いオミクロン株の「BA.2」だったということです。  

8日から14日の週は5.6%だったのに対し、15日から21日の週は15.3%と増加していたそうです。

また22日から28日の週は横ばいとなりましたが、大村知事は「感染力が強く危険」として、引き続き警戒するよう呼びかけているようです。

 

同時に、新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家会合が開かれ、新規感染者数の増加傾向がみられていることについて、脇田座長は「リバウンドの兆候が見え始めている可能性はある」と述べたそうです。

脇田隆字座長「足元で増加傾向となっています。リバウンドの兆候が見え始めている可能性はある」

会合では、現在の感染状況について「この数日の1週間の移動平均は増加傾向となっている」と分析したうえで、「増加傾向がリバウンドにつながるかは、感染状況を引き続き注視していく必要がある」と指摘しています。

また脇田座長は、オミクロン株の系統のひとつで、感染力がさらに高いとされる「BA.2」への置き換わりが進んでいると指摘し、「新規感染者数の増加要因になり得る」と述べられたそうです。

会合で示された国立感染症研究所の推計では、今週中に「BA.2」の割合が6割に達し、主流になるとしているようですが、上記のこともありますので、どこまでしんじられるのでしょうかね?

 

また3月30日、東京都では新たに9520人の感染を確認した模様です。

3月23日の6430人から3000人以上増えたようです。

まん延防止措置の解除後、都内の感染者は再び増加傾向に転じ、3月30日で4日連続、前の週の同じ曜日を上回っているそうです。

しかし後藤厚労相は午後5時すぎの会見で「数日連続の増加が直ちに持続的な新規感染者数の増加につながるかは現段階では判断できない」とした模様です。

こうした中、いま脅威となっているのが従来のオミクロン株よりも感染力が強いとされる「BA.2」ステルスオミクロン株の存在です。

東京都の小池都知事は29日、「『BA.2』への置き換わりが大変なスピードで進んでいる」と危機感を募らせたようですね。

そろそろ弊社、株式会社FMIの存在を小池知事にも認識していただかねばならない時期に来たのかな、と感じております。

 

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