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マスク性能を考慮してマスクを選ぼう

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マスク性能を考慮してマスクを選ぼう

マスク性能を考慮してマスクを選ぼう

2022/03/04

不織布マスクの穴の大きさは5μm 
スギ花粉は30μm、ウィルスは0.1μm

ここ最近は、温かくなってきていますのでスギ花粉の影響を受けて花粉症が辛い季節になってきましたね。

私は、天王洲アイルの運河沿いを早朝は、不織布マスクを着けて歩いています。

でも、そのマスクは使い古した物で、もうとっくに静電気は無くなっている朝専用の物です。

以前にもお話させていただいたと思いますが、不織布マスクの穴の大きさは約5μm、ウィルスの大きさは約0.1μmですので、後工程で静電気を付加してウィルスの侵入を防いでいます。

でも、早朝の散歩ではウィルスに感染する可能性が限りなく0に近いので、寒さ対策で使い古した不織布マスクをずーと着けている訳です。(経費節約の為にも長い間、壊れるまで使い古しますが。)

しかしながら、最近は歩きながらくしゃみをしてしまうことがあります。

スギ花粉の大きさは30μmと言われていますので、マスクの穴より大きいので、中には入ってこないはずなのに、おかしいな?と思いきや、やはりマスクの外側から、特に上側の鼻と頬の隙間からスギ花粉が忍び込んでいたのでしょうね。

ということは、対ウィルスで考えると、間違いなく隙間からいっぱい入ってくることが予想されますね。

最近読んだ記事では、大分県では改めてマスクの適切な着用を呼び掛けているそうです。

ポイントとして挙げるのは、不織布マスクのほとんどに付いているノーズワイヤの折り方だそうです。

「W折り」にすることで顔との密着度が高まり、予防効果が上がると説明しています。

 大分県はエアロゾル感染を防ぐため、屋内では不織布マスクの着用を推奨しているそうです。

一般的にはマスクの鼻の部分にあるワイヤを「山折り」にして着けることが多いのですが、「W折り」にすることで鼻と頰との隙間をふさぎ、感染リスクを減らすことができるということです。

なるほどですね。

でも、どれほど密着度を上げたとしても、静電気がどんどんなくなっていくので、6時間で約40%のウィルス捕集率になってしまう不織布マスクでは、しっかりとウィルス感染防止対策ができているとは言えません。

そこで登場するのが、弊社が昨年の9月より代理店とならせていただきましたナノファイバーマスクMIKOTOなのです!

これは穴の大きさがナノレベルなんです。

ちなみにμm(ミクロン)の1000分の1の大きさがnm(ナノ)です。

その隙間にはファンデルワールス力という分子間力が働くそうで、ほぼ完ぺきにウィルスの侵入を遮断できるわけです。

実際に医療関係者が多く使用しているN95マスクよりも同等以上の機能を持っているとのことです。

 

さて、記憶に新しい北京オリンピックで、フィギュアスケートやスピードスケートの選手達が使用していたマスクはナノファイバーマスクMIKOTOではないそうですが、形は全く同じように見えました。

即ち、わざわざ上記の大分県の不織布マスクのようにW型に折ることもなく、そのままの形で隙間が無いような形になっていることが採用された理由だと想像できます。

本当ならば、本物のナノファイバーマスクMIKOTOを使用していただきたかったですが、さすがにそこまではできませんでした。

でも、多くのアスリート達が使用しておられたマスクの形がナノファイバーマスクMIKOTOのように見えて、なんだか嬉しい気持ちになりました。

要は、普通の不織布マスクでは、はっきり言って、この感染力が凄いオミクロン、ましてや、これから増えてきそうなステルスオミクロン「BA.2」には、到底太刀打ちできないのではないかな?と考えております。

是非、ナノファイバーマスクMIKOTOの採用をご検討ください。

ちなみに、私が今着けているナノファイバーマスクMIKOTOは、昨年の9月3日に仙台に行ってメーカーさんからいただいた物で、もうかれこれ丸半年、6ヶ月強使用していることになりますので、1枚税込500円を6ヶ月180日で割ると、約2.8円となります。

この計算で考えますと、1日当たり3円弱ですので、決して高いマスクと言えないと思います。

それよりも、世間で着けなさいと言われている不織布マスクを毎日、使い捨てているのはSDGsから言っても、とてもナンセンスなような気がします。

ナノファイバーマスクMIKOTOは何回も洗って使用できますし、洗ってもウィルス捕集効果が落ちないのが良い点です。

私は1週間に1度、日曜日の夜にお風呂に入る時に一緒に持って入り、そこで洗って翌朝まで外の物干しに干しておいて、また月曜日の朝から毎日使用し続けているのです。

慣れてくるとなんだか親しみが増して、ドンドン捨てたくなくなるのが人情なのでしょうね。

これから先、いつまで使用し続けられるか?ちょっと楽しみでもある今日この頃です。

国立病院機構 仙台医療センターウィルスセンター長 
西村秀一先生の著書

「インフルエンザウィルスの失活装置および失活方法」という国際特許の共同発明者である国立病院機構仙台医療センターの西村秀一ウイルスセンター長は次のように語っておられます。

「感染症の歴史をみると、感染が日常的なものになっていく過程でウイルスは人々にとって脅威でなくなっていきます。ワクチン接種率が高まり、治療薬の開発・実用化も進んでいますし、新型コロナも長期的にはインフルエンザのようになっていくと考えます。春から夏にはそれが始まり、局面が変わっていくことを期待しています」

 

マスクをするシーンにもメリハリをつけるべき 大切なことは、流行が収まっているなかでは、過度に気を張り詰めた生活をする必要がない、ということだと西村先生は続けておられます。

「大人数でお酒を飲んで、大声を出して騒いだりすれば感染リスクは高まりますが、少人数での飲食で普通に会話しているぶんには、感染する可能性は低いでしょう。これまでコロナと対峙してきた経験があるわけですから、正しい知識を持ち、マスクが必要なとき、そうでないときのメリハリを上手につけ、リスクを避けつつ、入学式や旅行などを、コロナ前の日常に近づけていくことも大事です」(西村先生)

西村先生は、とても気さくな方ですので、新型コロナが落ち着き、早く一緒に飲ませていただくことを楽しみに今後も精進して参ります。

 

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