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頼もしい中国大使

2020/10/16

垂秀夫

大阪府立天王寺高校2年5組の同級生

 

「中国当局が警戒する人物」と評される外交官が、新内閣の発足と時を同じくして、新しい中国大使に任命されたとのことです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201015/k10012663091000.html

忘れもしない17歳の多感な頃、同じ教室で学んだ?(睡眠した)仲だったと思います。

担任の先生は政治経済の(愛称)徳さん、いつも授業ではレッセフェール、レッセパッセ[laisser-faire, laisser-passer〈仏〉]という言葉を発せられていました。

その言葉を聞くと、なぜか眠くなり安眠の世界へと引きずりこまれたことを思い出します。

「なすに任せよ,行くに任せよ」の意らしいですが、要は「自由放任主義」。

特に昼食後の5限目では、それを地で行って、熟睡していた授業(青春時代)だったのが懐かしいです。

彼は高校時分はハンドボール部、そして京都大学では体育会のラグビー部だったとのことです。

天王寺高校の校技はラグビーだったのですが、体育の授業ではラグビー部員は5歩以上走ってはいけない、などのバスケットのような決まりがあったことを思い出します。

彼も、そんな授業でラグビーの魅力を感じたのでしょうね。

私も母の勧めた慶大に進まず、京大農学部に進学していれば、一緒に釜の飯を食べることになっていたんだろうな、というのも懐かしい思い出です。

彼には、日本国、そして中国人民の為に奮闘努力していただき、大活躍されることを祈念しております!

 

 

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