神様は見ておられる
2026/07/28
人は見ずとも神は見ておられる
今朝もAコースを歩き、いつものように荏原神社へ参拝してまいりました。
境内を歩いていると、掲示されていた言葉が目に飛び込んできました。 「人は見ずとも 神は見ておられる」そして、その横には、 「常に清い心で正しい行い 神の恵みと祖先の恩とに感謝」という言葉もありました。
准勅祭社
さらに説明を読んでいると、明治天皇が明治元年、新しい東京の発展を願い、十二の神 社を「准勅祭社」として定められ、その中の一社が荏原神社であることを知りまし た。
歴史の重みを感じると同時に、この神社にご縁をいただき、二日に一度お参りできてい ることが、とてもありがたく思えました。
私は毎朝、ごみ拾いを続けています。
誰かに褒められたいからでも、見てもらいたいからでもありません。
むしろ早朝は人も少なく、誰にも気づかれないことの方が多いくらいです。
でも今日、この言葉を見た瞬間に思いました。 「そうか、人が見ていなくても、神様はちゃんと見てくださっているんだ。」
だからこそ、目立つ場所だけきれいにするのではなく、誰も見向きもしない場所のごみも拾う。
だからこそ、人に対してだけでなく、自分自身に対しても正直でありたい。
そんな気持ちを改めて強くしました。
実は最近、不思議なくらい良いことが続いています。
品川神社では何度もトカゲに出会い、美しい朝日に心を洗われ、「どん底から這い上が る」という看板にも勇気をいただきました。
そして今日は、この言葉との出会いです。
すべてが偶然なのかもしれません。
でも私は、こうした小さな出来事一つひとつを「これからも正しい道を歩みなさい」という神様からのメッセージとして受け止めたいと思っています。
人は自分をごまかせても、神様は見ておられる。
だからこそ、今日も清い心を忘れず、祖先への感謝を胸に、利他の心を持って一日一日 を積み重ねていきたいと思います。
それが、いつか必ず大きな実りとなって返ってくると信じています。

