インターペット大阪に向けて改めて感じた「空間衛生」の重要性
2026/06/14
インターペット大阪に向けて改めて感じた「空間衛生」の重要性
5月27日のブログで少しご紹介いたしましたが、再度、パナソニック株式会社が発表 した次亜塩素酸技術に関する研究発表を拝見し、大変興味深く感じました。 今回の発表では、気体状次亜塩素酸が約6畳の空間において付着した百日咳菌を99%以 上抑制したことが報告されていました。 その中で特に私が注目したのは、パナソニックがこれまでの研究の中で、イヌパルボウ イルスの抑制効果についても確認していると紹介していた点です。 犬を飼われている方であればご存じかと思いますが、イヌパルボウイルスは非常に感染 力が強く、子犬などでは重症化することもある恐ろしい感染症です。 こうした研究が大手メーカーによって継続的に行われていることは、ペット業界全体に とって非常に心強いことだと感じました。 実は弊社も長年、次亜塩素酸技術に携わってまいりました。 現在、弊社の次亜塩素酸空気除菌消臭機「ファインミニ」には、ニプロ株式会社製のイ オンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」を採用しております。 私自身、発売当初に友人からいただいた 「初めて奥さんに褒められたよ。飼っている老犬の歯槽膿漏の匂いが取れたから。」 という言葉を今でも鮮明に覚えています。 その時、改めて感じたのは、ペットを飼うご家庭において最も身近な悩みの一つが『臭 い』であるということでした。 犬や猫と暮らすことは大きな幸せですが、 ・口臭 ・体臭 ・トイレ臭 ・ペット特有の生活臭 など、多くの飼い主様が臭いの問題を抱えているのも事実です。 だからこそ、除菌だけでなく消臭という観点からも、空間衛生技術はますます重要にな るのではないでしょうか。 昨日ブログで紹介したJARVISどうぶつ医療センターTokyoにも歯科専門診療室が設置されていました。 人間と同様に、犬や猫も高齢化が進み、口腔ケアの重要性が高まっています。 こうした時代背景の中で、弊社としても単なる除菌機器メーカーではなく、 「人と動物がより快適に共生できる空間づくり」 に貢献できる企業でありたいと考えています。 現在、インターペット大阪への出展も視野に入れながら準備を進めています。 今回のパナソニックの研究発表を拝見し、改めてペット市場における空間衛生の重要性 と可能性を強く感じました。 今後はニプロ株式会社のイオンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」の優れた安全性 と、ファインミニの空間消臭性能をより多くの愛犬家・愛猫家の皆様に知っていただけ るよう努力してまいります。 大切な家族であるペットと、そのご家族が安心して暮らせる空間づくり。 それが私たちの目指す未来です。

