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第4回「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」総会で、次亜塩素酸についてパナソニックさん、厚生省も交えて議論されています。

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第4回「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」総会で、次亜塩素酸についてパナソニックさん、厚生省も交えて議論されています。

第4回「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」総会で、次亜塩素酸についてパナソニックさん、厚生省も交えて議論されています。

2022/04/23

電解生成技術、気液接触技術、揮発技術

パナソニックさんの次亜塩素酸技術

第4回「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」総会において、パナソニックさんが登壇され、ジアイーノの3つの技術について講演をされました。
さすがパナソニックさん、素晴らしいの一言です。

まずは、次亜塩素酸とは何たるか?を簡潔にご説明されています。
そして次亜塩素酸の一般的な活用事例について。
1.パナソニックさんでは、気液接触技術については、室内の浮遊ウィルスを浄化するということで活用。
2.噴霧に関しては、パナソニックさんは活用されていません。
3.パナソニックさんでは、室内に付着されたウィルスを浄化するということで活用。
これら上記1と3の二つの使用方法は、弊社のファインミニとよく似ています。

次に、ジアイーノの3つの技術(電解生成技術、気液接触技術、揮発技術)のそれぞれについて、詳細な説明をされています。
そして、次亜塩素酸水の濃度とpHについて、説明されています。

この部分が特に重要だと思うのですが、パナソニックさんはジアイーノの電解生成技術で作成された次亜塩素酸水のpHが8.5で弱アルカリ性、濃度が10ppm、空間濃度が0.02ppm以下と明言されています。
ちなみに弊社の新旧ファインミニセットで使用する次亜塩素酸水のpHは5.5~6.5で弱酸性、濃度が100~200ppm、空間濃度が0.01~0.03ppmであり、EUリスク評価書の空間濃度の安全基準0.5ppmより両者とも、10分の1未満ではるかに低く、とても安全な訳です。

本検証は基礎的な研究であり、ジアイーノの性能、実空間での評価をしたものではないとのこと。

ジアイーノの効果検証と今後の取り組み

ここでもさすがのパナソニックさん、実空間(最低でも6畳一間、約25㎥)ではやっていないことを明言されています。
ちなみに弊社は、国立病院機構 仙台医療センターウィルスセンターの25㎥の空間にて多くの効果検証を実施しております。

まずは新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の気液接触効果と揮発技術効果について説明されています。
ここでも、先におっしゃった実空間(最低でも6畳一間、約25㎥)ではやっていないことを再度、明言されています。
これは、よほど多くの会社が実空間で試験をやっていないのに、まるでやっているかのような表現が多いことを裏付けているような気がします。
(天下の大企業は、正々堂々とやるとの意思表示に思えます。弊社も規模は比較になりませんが、気持ちは一緒です。)

気液接触効果に関しては、1分間で99.99%以上の抑制効果があったようです。
そして揮発技術効果では、6.7㎥の空間に新型コロナウィルスを付着させたガーゼを使用して、抑制効果を計測されたようです。
結果は、8時間で99.99%以上抑制されたようです。
素晴らしい効果ですね!

弊社もいろいろと仙台医療センターウィルスセンターにて試験を実施してきましたが、インフルエンザウィルスとヒト感染性コロナウィルス229Eが主で、新型コロナウィルスに関しては実施できていませんので、とても有難い検証結果だと思っております。

ちなみに、以前書きました次亜塩素酸の存在比率のPh依存性について書いた私のブログも参考になさってください。
https://fmi4ever.com/blog/detail/20220125091530/

そして極めつけは、パナソニックさんの今後の取り組みについて発表がありました。
どれだけパナソニックさんが次亜塩素酸の効果に大きく期待し、多額の投資をされているのかがよくわかります。
パナソニックエコシステムズ株式会社さんが、空質関連機器の製造開発拠点である愛知県春日井市に次亜塩素酸の効果を検証する「IAQ検証センター」を設立し、この4月から稼働されているそうです。
ここでも、さすがにパナソニックさん、脱帽です!
特に実空間除菌室として、6畳から始まり、24畳、60畳、80畳での試験が可能となるようです。
本当に凄い、としか言いようがありません!
また、仙台医療センターウィルスセンターでも現在、実施していただいておりますが、室内の温湿度とガス濃度を制御した空間で、素材材質、有機物等の環境因子による次亜塩素酸特性評価を実施されるようです。
楽しみですねー!

そして最後には、「次亜塩素酸の可能性への追及」として、パナソニック検証センター」設立により、次亜塩素酸技術を高め、安全性の研究も継続し、さらなる室内空気質の向上に貢献されるようです。
また、次亜塩素酸という素材が本来もつ能力・可能性は、除菌・脱臭効果だけではないそうです。
パナソニックさんは、次亜塩素酸のチカラを引き出し、お客様に快適を提供する技術をこれからも研究してまいりますとのことです。
本当にブラボーと叫びたくなりました。
弊社も負けないように頑張ります!

片山さつき参議院議員・感染対策を資材と方法から考える超党派議員連名総会会長のご発言

日本の学校教育のプールで出ている次亜塩素酸の空間濃度との関係について

全くその通りです!

ほぼ99%のプールで次亜塩素酸を使っていて、今までクラスターも発生したということを聞いたこともないし、健康被害も聞いたことがないということは、ほぼ一定の次亜塩素酸濃度に終着していると考えられる。とおっしゃていますが、本当にその通りです。
つまり、今回、もうすぐ特許証が届くと思われますが、そこで書いた内容には、次亜塩素酸ガスの半減期があります。
即ち、相対湿度が40~50%では、次亜塩素酸ガスは30分弱で半分の量になるということです。
ということは、いくら次亜塩素酸ガスを供給していても、ドンドンと濃度が上がることはなく、どこかの地点でずーと同じ濃度に終着するといいうことなのです。
ですから揮発による次亜塩素酸ガスについては、全く安全でしかも凄い効果があるということなのです!

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