守谷での毎朝のごみ拾い、ひとまず一区切り
2026/09/13
決心しました
今朝も小雨でした。
でも、昨日とは違う道を歩いてみようと思い、トングとごみ袋を持って出発しました。
今日は住宅街ではなく、幹線道路を中心に歩いてみました。
すると、昨日までの印象とはまったく違います。
住宅街では本当にごみが少ないのですが、幹線道路に出ると、かなりの量のごみが落ちています。
「なるほど」
と思いました。
そこを歩いていて、ふと思い出したのが、品川でのごみ拾いです。
特に、何かイベントが終わった翌日のような、いわば「祭りの後」の状態です。
住宅街に住んでいる人が捨てるというより、車などで通り過ぎる人が、道路沿いに捨てていくのでしょうか。
町の中でも、場所によってごみの量がこれほど違うのかと、改めて感じました。
ただ、今日のような雨の日に困るのが、雨に濡れたごみは、本当に汚くて、そして重い。
ということです。
拾う時はそれほどでもないと思っていても、袋の中で水を含むと、ずっしりと重くなります。
さて、昨日お電話した町内会長さんにも、今日は直接ご挨拶をして、ごみ置き場についていろいろと教えていただきました。
そして、残念ながら、私が心配していた通りでした。
やはり、決められた収集日以外にごみ置き場へ出してはいけないとのこと。
これは当然、地域のルールです。
ルールである以上、私だけが勝手なことをするわけにはいきません。
しかし、正直に言いますと、毎朝拾ってきたごみを、指定された収集日まで自宅に保管するというのは、私にはどうしても耐えられません。
特に、家の中でも一番きれいにしておきたいと思っている玄関に、雨や泥にまみれたごみ袋を何日も置いておく。
これは、どうしてもストレスになってしまいます。
そこで、いろいろ考えた結果、守谷での「毎日のごみ拾い」は、ひとまず断念することにしました。
品川で156回まで続けることができました。
品川で朝を迎えた日は、雨の日も風の日も毎朝、当たり前のようにトングを持って外へ出ていたので、正直なところ、少し寂しい気持ちもあります。
でも、これは「やめる」というより、守谷の環境に合わせて、形を変えるということなのだと思っています。
町内会長さんのお話では、町内会でも年に2回、ごみ拾いをする機会があるそうです。
それなら、その日は私もぜひ参加させていただき、「今日は思い切り拾うぞ!」 という気持ちで、全力でやらせていただこうと思っています。
そして、明日からは朝の時間の使い方も少し変えてみます。
これまでのごみ拾いの時間を、今度は来月のマスターズ花園に向けた本格的なラグビートレーニングに充てようと思います。
何故ならば、守谷の住まいの近くには、とても素晴らしい公園があるからです。
その広い芝生を見ていると、「ここなら思いっきり走れるな」と思わず嬉しくなります。
明日からは、そこでランニングなどのラグビートレーニングをしっかりやってみようと思います。
品川では、町をきれいにすることで一日をスタートしていました。
守谷では、身体を本格的に鍛えることで一日をスタートする。
場所が変われば、朝の過ごし方も変わる。
でも、朝早く起きて、外へ出て、身体を動かし、一日を大切に始めるということは変わりません。
そして、守谷の町をきれいにする機会があれば、その時にはまた思い切り力を出したいと思います。
今日で、毎日のごみ拾いはいったん一区切りです。
少し寂しいけれど、これは終わりではなく、新しい朝のスタートなのだと思っています。

