まさかの「12,345歩」―今日は一日に二度、ブログを書きます!
2026/09/11
凄い共時性
今日は、私のブログ史上初めて、一日に二度目のブログを書かせていただきます。
これまで、ブログを書き始めてから、一日に2本書いたことは一度もありません。
それほど今日は、ちょっとビックリする出来事がありました。
今朝のブログでは、品川での156回のごみ拾いを終え、最後に拾ったお金を数えてみた
ところ、1,234円だったという話を書きました。
そして、その1,234円を利田神社に奉納して、品川での生活を締めくくりました。
今日からは守谷。
そんな節目の日の朝でした。
そして今朝、私は新しい守谷の街に向かって、 「1、2、3、4、GO!」 と、自分に気合を入れたばかりでした ところがです。
まさか、その数時間後に、また「1・2・3・4」が現れるとは。
まさかの「12,345歩」
今日は午前中から、神田と品川に用事がありました。
まず神田で用事を済ませ、その後、久しぶりに天下一品のラーメンをいただきまし
た(笑)。
そして品川へ移動して、こちらでも用事を済ませました。
すべて終わり、
「さあ、守谷へ帰ろう」
と山手線に乗りました。
そこで、何気なく携帯を見て、歩数を確認してみたのです。
すると「12,345歩」
思わず、 「えっ!?」となりました(笑)。
画面を見ると、本当に、 1・2・3・4・5 と、きれいに並んでいるではありませんか。
今朝、 「1、2、3、4、GO!」と言ったばかりです。
そして、品川で最後に数えたお金は、 1,234円。
さらに今日の1年間の平均歩数は、 12,345歩。
ここまで続くと、
「これは一体、何なんだ?」
と思ってしまいます(笑)。
共時性というもの
普通であれば、こういう出来事を「ただの偶然」と片付けることもできます。
でも、昔から私は、人生の中で起こるこうした不思議な重なりを、何となく大切にしています。
それを私は勝手に、 「ご縁」 とか、 「共時性」 と呼んでいます。
もちろん、科学的にどうこうという話ではありません。
ただ、
「何かが変わる節目に、なぜか印象的な出来事が重なる」
ということは、人生の中で時々あります。
そして今日は、まさにそんな日だったような気がします。
品川での生活を終え、
156回のごみ拾いに一区切りをつけ、
拾ったお金は1,234円。
それを利田神社に奉納し、
守谷へ生活の拠点を移す。
そして、新しい街で迎えた朝に、 「1、2、3、4、GO!」と自分に声を掛ける。
その日の午後、ふと携帯を見ると、 「12,345歩」 です。
さすがに、ちょっと嬉しくなりますよね(笑)。
これは、まさに「GO!」の合図なのかもしれません!
考えてみれば、12,345という数字は、ただ数字が並んでいるだけです。
でも、私にとって今日目にした12,345は、 「これから新しい一歩を踏み出しなさい」という合図のようにも感じます。
品川で156回歩いた道を離れ、
これからは守谷の街を歩いていきます。
今日の朝は大雨だったので、ごみ拾いはお休みしました。
明日から、少しずつ始めるつもりです。
新しい街で、どんな人に出会い、どんな景色を見て、どんなご縁が生まれるのか。
楽しみで仕方ありません。
そして今日は、ブログを始めて以来、初めての一日2本目。
これも、12,345歩に背中を押されたのかもしれません(笑)。
品川から守谷へ。
1・2・3・4……GO!
さあ、新しい人生の続きを始めます。
今日は、本当に不思議で、そして嬉しい一日でした。

