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守谷でのごみ拾い、二日目の洗礼

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守谷でのごみ拾い、二日目の洗礼

守谷でのごみ拾い、二日目の洗礼

2026/09/12

守谷でのごみ拾い、二日目の洗礼

今朝、目を覚ますと、昨日ほどではないものの、やはり雨が降っていました。
一瞬、「今日はどうしようかな」という気持ちが頭をよぎりました。
でも、もう考えるのはやめました。
品川にいた時と同じように、トングを持ち、4枚のごみ袋を持って、外へ出ました。
「とにかく、やってみよう」 そんな気持ちでした。
歩きながら、目についたごみを一つ、また一つと拾っていきます。
今日、拾った吸い殻は、なんと偶然にも10本。
品川で毎朝拾っていた数と比べれば、これは本当に少ない数字です。
「やっぱり、守谷はきれいな町なんだな」 そんなことを思いながら歩いていました。
ところが、吸い殻が少ない代わりに、目立ったのがコンビニ弁当のケースです。
これが結構、かさばります。
そのため、袋の中身を見てみると、量的には品川で拾っていたごみと、それほど遜色がないようにも感じました。
ごみの「数」は少なくても、「かさ」はある。
町が変われば、ごみの種類も変わるものですね。

そして、もう一つ。
いや、私にとってはこちらの方が大問題でした。
守谷市のごみ袋です。
写真をご覧いただくと分かると思いますが、守谷市では、ごみの種類によって専用の指定ごみ袋がいくつもあります。 私はそれをよく理解していませんでした。
その結果、昨日、朝に出した可燃ごみが、 なんと、収集していただけませんでした。
これが、守谷に引っ越してきて二日目の「洗礼」です(笑)。
「なるほど。守谷では、こういうルールなんだな」 ということで、今日は早速、必要な指定ごみ袋を買いに行ってきました。
ところが、ここで新たな問題が出てきました。
品川に住んでいた時は、マンションの中にごみ置き場がありました。
ですから、毎朝ごみ拾いを終えたら、分別したごみをそのまま1階のごみ置き場に持っていけば、それで終わり。
これは本当にありがたい環境でした。
ごみ拾いそのものには、何のストレスもありませんでした。
ところが、今度の守谷の住まいでは、外にある小さな金網状のごみ置き場です。
しかも、ごみの種類によって収集する曜日が違います。
ということは、今日拾ったごみを、収集日まで自宅に置いておかなければならない可能性があります。
これは、正直言って、かなり憂鬱です。
せっかく朝早く起きて、町をきれいにしようと思って始めたごみ拾いなのに、 「拾ってきたごみを、今度は家の中に保管しなければならない」 となると、これは私にとって結構なストレスです。
そこで先ほど、町内の自治会長さんに、引っ越してきたご挨拶も兼ねて、お電話をしてみました。
事情をお話しすると、ありがたいことに、 「どうすればよいか、明日の午前中までに調べてみます」 と言ってくださいました。
これは本当にありがたいことです。
私としては、何とか良い方法が見つかればいいな、と思っています。

そして今回のお電話をきっかけに、町内会にも入らせていただくことになりそうです。
まだ守谷に引っ越してきたばかり。
右も左も分からないことばかりですが、こうして少しずつ地域の方とご縁ができていくのも、新しい町で暮らし始める楽しみなのかもしれません。
品川で150回続けてきた朝のごみ拾い。
守谷では、まだ始まったばかりです。
場所が変われば、ルールも、ごみの種類も、環境も変わります。
でも、 「町をきれいにする」という気持ちは変わりません。
明日、自治会長さんからどんなお話をいただけるのか。
果たして、私の「ごみ拾い後の憂鬱」は解消されるのか(笑)。
また明日、ご報告したいと思います。
守谷でのごみ拾い、どうやら第二章が始まったようです。

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