最後の対面可能に

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最後の対面可能に

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2020/12/10

新型コロナ死、病室で最後の対面が可能になるそうです。厚労省は、一応手袋の着用呼びかけをしています。 どうしても故人の顔をなぜたりしたいですよね。厚労省は、新型コロナウイルス感染症の「診療の手引き」を改訂し、適切な感染対策をした上であれば、遺族らが病室で故人と別れの時間を持つことができるとしたそうです。感染拡大を防ぐため、施設への人の出入りを制限する医療機関もあり、最後の対面を果たせずに悔やむ遺族らがいました。まさに志村けんさんの時もそうだったと聞こえてきました。新型コロナの主な感染経路は、せきやくしゃみなどによる飛沫(ひまつ)感染プラス空気感染、そして手を介する接触感染があります。遺体からの飛沫感染や空気感染はないため、接触に注意することで感染リスクを抑えられます。厚労省は通常の感染対策に加え、遺体に触れる場合は手袋の着用を呼びかけています。葬儀に参列する遺族らに濃厚接触者がいる場合は、症状の有無やPCR検査の結果の確認なども医療機関に求めているそうです。やっとか?という印象ですね。

それはそうですよね

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