守谷の窓から見える景色―「ここに来てよかった」と思える瞬間
2026/09/23
奇麗な夕日
昨日の朝、あまりにも素晴らしい太陽だったので、写真を撮ってブログに載せました。
そして、実はその太陽が沈みかけた昨日の夕方も、とても美しかったのです。
「朝も素晴らしかったけれど、夕方もこんなにきれいなんだな…」
そう思いながら、自宅の事務所部分の窓から沈んでいく太陽を眺めていました。
夕陽というのは、不思議なものですね。
一日の終わりを告げるものなのに、なぜか寂しさよりも、
「今日も一日、よく頑張ったな」
という気持ちにさせてくれます。
未来に続く道
そして、今日。
同じ事務所の窓から外を眺めていて、また別のことに気がつきました。
私が毎朝トレーニングをしているけやき台公園へ向かう道が、まっすぐ、きれいに見渡
せるのです。
今日の写真は、その景色を事務所の窓から撮ったものです。
雨上がりで、空は少し曇っていました。
でも、その景色を見ていると、私はなぜかとても気持ちがよくなりました。
「この道は、これから自分を良い方向へ導いてくれる道なのかもしれない」
そんなことを、ふと思ったのです。
もちろん、ただの道です。
けれど、人間というのは不思議なもので、毎日見る景色からも、いろいろなものを感じ取ることがあります。
私にとって、この窓から見える道は、
けやき台公園へ向かう道であり、
毎朝のトレーニングへ向かう道であり、
そして、これからの自分の未来へ続いていく道。
そんなふうに見えてきました。
守谷の「クレストN」に引っ越してきて、まだそれほど時間は経っていません。
引っ越し当初は、段ボール箱が山のようにありました。
仕事の荷物、生活用品、書類、細々としたもの…。
「一体いつになったら全部片付くんだろう」
と思っていましたが、この連休を使って、ようやく最後の段ボールまで開封することが
できました。
そして、全部整理しました。
いやぁ、 これは本当に気持ちがいいです。(笑)
段ボールがなくなり、荷物がそれぞれの場所に収まり、ようやくこの場所が、
「引っ越してきた場所」から「自分の生活する場所」へ変わった。
そんな感じがしています。
これで明日からは、仕事をしていても、
「まだあの箱を開けないと…」
「この荷物はどこに置こう…」
といったことを気にする必要がありません。
仕事にも、トレーニングにも、そして自分自身の時間にも、集中できます。
「あー、良かった…」
今は、そんな安心感でいっぱいです。
振り返ってみれば、昨日の朝は太陽が昇り、夕方にはその太陽が沈み、そして今日は、
窓からけやき台公園へ続く道を眺めています。
今の自分の生活そのものを表しているような気がします。
これまでの場所を離れ、新しい場所へ移るということは、決して簡単なことではありません。
でも、少しずつ荷物が片付き、少しずつ生活が整い、毎朝のトレーニングを続け、こう
して窓から外を眺める余裕も出てきました。
そして今、素直に思います。
「守谷のクレストNに来ることができて、本当に良かったな」と。
この窓から見える景色を眺めながら、これから始まる毎日が、ますます楽しみになってきました。
明日からは、すっきりした事務所で仕事を始めます。
そして朝になれば、あの道を通って、けやき台公園へ。
また新しい一日が始まります。
さあ、ここからです。
今日までのことに感謝しながら、
明日からの未来に向かって、
一歩ずつ、しっかり歩いていきたいと思います。
守谷での新しい生活。
いよいよ、本当のスタートです。

