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久しぶりの友人との再会、そして新橋から品川までの懐かしい道

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久しぶりの友人との再会、そして新橋から品川までの懐かしい道

久しぶりの友人との再会、そして新橋から品川までの懐かしい道

2026/08/29

 久しぶりの友人との再会、そして新橋から品川までの懐かしい道

今日は、久しぶりに懐かしい友人と会ってきました。
お会いしたのは、慶應義塾大学体育会卓球部で元主務を務め、私と同期だった上田さんです。
上田さんは、三田会のことにも大変精通されており、私にとって本当に頼りになる素晴らしい友人です。
後輩の面倒見がとても良く、多くの先輩方からも可愛がられています。
そしてもちろん 、私たち同期からの信頼も非常に厚い。
まさに、困った時には相談したくなる、頼りになる「漢(おとこ)」です。

そして、もう一つ。
上田さんといえば、昔から相撲にとても詳しいことでも有名です。
大相撲中継を見ていると、テレビ画面で上田さんのお姿を拝見することもあります。

今日はそんな上田さんと、新橋で久しぶりにお会いしました。
午前9時から、気がつけば11時近くまで。
ルノワールでコーヒーをご馳走になりながら、いろいろな話をしました。
仕事の話ではなく、昔の話や近況、そして他愛もない話。
考えてみれば、こうしてお酒も飲まずに、仕事とは関係のない話をゆっくりするのは、 本当に久しぶりだったように思います。
だからでしょうか。
2時間近くが、あっという間に過ぎてしまいました。
本当に楽しい時間でした。
改めて感じたのは、こういう時間の大切さです。
仕事に追われていると、ついつい「次は何をしなければならないか」「もっと頑張らな ければ」と、頭の中が仕事のことでいっぱいになります。
もちろん、それも大切なことです。
しかし、昔からの友人と会い、仕事とは関係のない話をして、笑い、懐かしい話をする 。
そんな時間があるからこそ、また明日から頑張ろうという気持ちになれるのかもしれま せん。

上田さんと別れた後、今日は新橋から品川まで歩いて帰ることにしました。
歩きながら、ふと昔のことを思い出しました。
まだ子供たちが小さかった頃、3人の子供たちを連れて、品川から浜松町まで歩いたことがありました。
今日は、その時とはちょうど逆の方向。
新橋から品川へ。
同じような道を歩きながら、あの時の楽しかった時間を思い出していました。
子供たちは大きくなり、それぞれが自分の人生を歩んでいます。
当たり前のことですが、あの頃のように、3人を連れて一緒に歩くということは、なかなかありません。
だからこそでしょうか。
新橋から品川まで歩いているうちに、なんだかとても懐かしい気持ちになってきました 。
そして、ふと思いました。 「またいつか、子供たちと一緒に歩いてみたいな」
もちろん、もう昔のように子供たちを連れて歩くわけではありません。
大人になった子供たちと、同じ目線で。
昔歩いた道を思い出しながら、今度はまた違った話をしながら歩く。
そんな時間があってもいいなと、勝手に想像していました。

今日、上田さんと久しぶりにお会いできたこと。
仕事とは関係のない話を、ゆっくりと楽しめたこと。
そして、その帰り道に、子供たちとの懐かしい思い出がよみがえったこと。
今日は、なんだか「人とのつながり」や「一緒に過ごした時間の大切さ」を改めて 感じた一日でした。
忙しい毎日の中でも、たまには立ち止まり、昔からの友人と語り合う。
そして、懐かしい道を歩きながら、昔の思い出を振り返る。
そんな一日も、人生には必要なのだと思います。
上田さん、今日は楽しい時間をありがとうございました。
そして、いつかまた。
今度は、子供たちとも一緒に、懐かしい道を歩いてみたいと思っています。

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