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<title>次亜塩素酸をガス化させて放出する空間除菌消臭機に関するお知らせ</title>
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<description>臭いがこもって気になる場所の除菌・消臭には、空気除菌消臭機Fine Miniがおすすめです。洗濯物の生乾きの臭いや介護臭など、様々な臭いの消臭作用だけではなく、空気中を浮遊する三大ウイルスの99%以上の不活化も実現いたしました。 国際特許を取得した技術を基に、次亜塩素酸水生成用剤Jia-Useを揮発させ空気中に放出する、空気の除菌・消臭システムを搭載した消臭機です。なお、次亜塩素酸水はお肌に付着しても安心の弱酸性ですので、大切なお子様やペットと暮らしている方もご利用いただけます。</description>
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<title>ラグビーは、大人に少年の心をいつまでも持ち続けさせる</title>
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<![CDATA[
昨日のブログでは、「すべての子どもたちにラグビーを体験してほしい」ということを書きました。
今日は、その続きのようなお話です。
私がラグビー日本代表としてフランス代表と対戦した時のことです。
当時のフランス代表の主将は、金髪のフランカー、ジャンピエール・リーブだったと記憶しています。
金髪の貴公子である彼が言ったとされる、こんな言葉があると聞きました。「ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人に少年の心をいつまでも持ち続けさせる。」
細かな表現は違うかもしれませんが、この言葉が私は昔から大好きです。
そして、私自身もそんなラガーマンであり続けたいと思っています。

今日の早朝ごみ拾い＆トレーニングはBコース。
港南緑水公園で極真空手の基本稽古や筋力トレーニングを終え、ふと足元を見ると、一匹のザリガニが堂々とハサミを広げてこちらを見ていました。
まるで、「さあ、勝負だ！」と言わんばかりの姿です。
すると、一瞬で小学生時代の記憶がよみがえりました。
私が育った大阪府藤井寺市。
当時は近所にあった靖国神社の池へ、よくザリガニ釣りに行ったものです。
お菓子屋さんで売っていた「イカの足の干物」を買い、それに糸を結び付けて池へ投げ込むと、面白いようにザリガニが釣れました。

そして、今から思えば本当に残酷なのですが……
釣れたザリガニの殻をむき、その身をエサにして、さらにザリガニを釣っていました。
近所の先輩から教わった方法なので、子どもの私は何の疑問も持たずに夢中になっていました。
今思うと、「ザリガニさん、本当にごめんなさい。」という気持ちになります。
どうか、たたらないでくださいね（笑）。
でも、不思議です。
一匹のザリガニを見ただけで、50年以上前の出来事が鮮明によみがえり、一人でニヤニヤしてしまいました。
これも、少年の心がどこかに残っているからなのでしょう。

ラグビーは勝負の厳しいスポーツです。
相手と激しくぶつかり合い、時には怪我もします。
しかし、その一方で、仲間を思いやり、礼儀を重んじ、そして何歳になっても少年のような好奇心や遊び心を忘れない人を育ててくれるスポーツでもあります。
私はこれからも、子どものようにワクワクする気持ちを忘れず、新しいことに挑戦しながら、一日一日を大切に生きていきたいと思います。
そして、今日出会ったザリガニのおかげで、小学生の頃の自分に少しだけ戻れたことに感謝しています。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260807110624/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:14:00 +0900</pubDate>
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<title>ラグビーが育てる「人を思いやる心」</title>
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<![CDATA[
私は毎朝、山手線の車内でサンケイスポーツの記事を読むのが日課になっています。
今日、目に留まったのは、大阪府警ラグビー部の皆さんが、子どもたちの非行防止を目的としたラグビークリニックを開催したという記事でした。
ラグビーを通じて、仲間を思いやる心や規律を学んでもらいたいという取り組みで、とても素晴らしい活動だと感じました。

この記事を読んで、約40年前のある試合を思い出しました。
1987年度の全国社会人ラグビーフットボール大会。
私は横河電機ラグビー部の主将として全国大会に出場し、その対戦相手が大阪府警でした。
今でも鮮明に覚えています。
タックル、コンタクト、ブレークダウン……すべてのプレーがとにかく激しい。
試合中、私は頭を強打し、3針縫う怪我と脳震盪を起こしました。
当時は何が何だかわからない状態のまま、それでも試合に出続けていたことを覚えています。

大阪府警の選手たちは、まさに日頃の鍛錬の積み重ねを感じさせる、非常にタフなチームでした。
試合には敗れましたが、横河電機にとっては10年ぶりの全国大会出場という記念すべきシーズンでもありました。
東京から多くの応援団が駆けつけてくださり、大阪駅近くのロイヤルホテルでは、本来なら祝勝会となるはずだった会が「ご苦労さん会」として開かれました。

私は救急車で病院へ搬送され、頭を縫ってから遅れて参加しましたが、会場は大いに盛り上がっていました。
負けた悔しさはもちろんありましたが、「全国大会で戦えた」という充実感と、仲間や応援団への感謝の気持ちが今でも心に残っています。

そして今日の記事を読んで、あの激しく戦った大阪府警のラグビー部の後輩たちが、今は子どもたちの未来のために汗を流していることを知り、とても嬉しくなりました。
私は以前から、「できればすべての子どもたちに、一度はラグビーを経験してほしい」と思っています。
ラグビーには、相手を倒すスポーツというイメージを持たれる方もいます。
しかし、本当はその逆です。
相手を尊重すること。
仲間を信頼すること。
ルールを守ること。
自分の役割を最後までやり切ること。
そして、自分より仲間のために体を張ること。

ラグビーには、人として大切なことが数多く詰まっています。
だからこそ、私はラグビーを経験する子どもたちが増えれば、思いやりの心を持つ人も増え、日本全体の犯罪や非行も少なくなっていくのではないかと本気で思っています。

あの日、全力でぶつかり合ってくれた大阪府警の皆さん。
そして今、その精神を次の世代へ伝えてくださっている大阪府警ラグビー部の皆さん。
心から感謝するとともに、このような活動が全国へ広がっていくことを願っています。
ラグビーは、強い選手を育てるだけではありません。
人を思いやり、社会に貢献できる人を育てるスポーツでもあるのです。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260806082954/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 08:39:00 +0900</pubDate>
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<title>どん底の経験が、無心の境地へ導いてくれる</title>
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<![CDATA[
引っ越しの準備をしている中で、懐かしい資料を読み返していました。
その中に、母校・大阪府立天王寺高校の大先輩である岡田武史さんの記事がありました。
岡田さんは私の大先輩ですが、私には忘れられない思い出があります。
私が高校1年生と3年生の時の担任は、サッカー部顧問で数学担当の、とても厳しいN先生でした。
高校3年生の12月、大学受験を目前に控えながら、私はラグビー高校日本代表の合宿に参加したいとN先生にお願いしました。
すると先生は、「お前みたいなバカな生徒が昔、サッカー部にもいたよ。岡田というやつが。」と笑いながら話してくださいました。
もちろん褒め言葉ではありませんでしたが、その言葉が妙に印象に残っています。
卒業後、天王寺高校関東地域同窓会で岡田さんに講演をお願いし、お会いした際、このエピソードをお話しすると、大いに盛り上がったことを今でも懐かしく思い出します。
今回、資料を読み返していて、特に心に響いた言葉がありました。
「どん底の経験が、無心の境地へ導く。」
まさに今の私が置かれている状況を表しているように感じました。
振り返れば、この数年間は決して平坦な道ではありませんでした。
会社のこと、健康のこと、環境の変化……。
思い通りにならないことも数多く経験しました。
しかし、その経験があったからこそ、「結果を求めて焦る」のではなく、「今日やるべきことを淡々と積み重ねる」という気持ちになれています。
毎朝のごみ拾い。
神社への参拝。
極真空手の基本稽古。
そして、気体状次亜塩素酸の普及活動。
誰かに評価されるためではなく、自分が信じることを、無心で続ける。
そんな日々を送れるようになったのは、どん底と思える経験があったからこそかもしれません。

岡田さんは、日本代表監督として大きな挫折を経験しながらも、その後、再び日本代表を率いてワールドカップで世界を驚かせました。
その姿は、「逆境は人を強くする」ということを、身をもって教えてくださっています。
私もまだ道半ばです。
しかし、焦らず、驕らず、一歩一歩積み重ねていけば、必ず道は開けると信じています。
人生には順風満帆な時期もあれば、思いがけない逆風に見舞われることもあります。
けれども、その逆風こそが人を鍛え、無心で歩み続ける強さを育ててくれるのだと思います。
これからも初心を忘れず、一日一日を大切に積み重ねながら自分に与えられた使命である気体状次亜塩素酸の普及と、日本ラグビーの発展に微力ながら尽力してまいります。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260805140019/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 14:11:00 +0900</pubDate>
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<title>「史上最強の白帯」と品川への感謝</title>
<description>
<![CDATA[
引っ越しの準備をしていると、懐かしいものが次々と出てきます。
今日は、私が極真空手に入門した当時の会員証（写真）です。
この神田の事務所へ引っ越してきた時、偶然にも3階に極真空手神田道場が入っていました。
ちょうど5階が空いていたので入居したのですが、まさかそれが私の人生の習慣を変えることになるとは思ってもいませんでした。
当時、高校生だった長男と一緒に道場を見学に行きましたが、最終的に入門したのは私一人でした。
毎週月曜日と木曜日の午前中、事務所で空手着に着替え、そのままエレベーターで3階へ降りて稽古を受けます。
そして終わると、そのままエレベーターで5階の事務所へ戻って仕事をする。
そんな生活を送っていました。
道場主からは、「そんな通い方をするのは子どもくらいですよ（笑）」と笑われたことを、今でも鮮明に覚えています。

コロナ禍で神田道場が移転してからは、道場へ通うことはできなくなりました。
しかし、その代わりに始めたのが早朝の自主稽古です。
今では雨の日を除けば、ほぼ毎朝、基本稽古、スクワット、腹筋、背筋を続けています。

実は当時、「昇級試験に使う時間とお金がもったいない」という理由で、一度も昇級試験を受けませんでした。
ですから、今でも帯は白帯のままです。
でも、自分で言うのも何ですが……「史上最強の白帯」くらいにはなれたのではないかと思っています。（笑）
帯の色よりも、毎日続けることの方がはるかに大切なのだと、この十数年間が教えてくれました。そして昨日は、土日だけ開放される天王洲アイルの遊歩道を初めて歩いてみました。
もうすぐ品川を離れると思うと、「今まで歩いていなかった道も歩いておこう」と思ったのです。
運河越しに眺めるビル群。
何度も近くを通っていた景色なのに、立ち止まってゆっくり眺めたのは初めてでした。
もうすぐこの景色ともお別れかと思うと、少し寂しい気持ちになりました。
この街で会社を経営し、多くの方と出会い、ラグビーも、空手も、そして今毎日続けている早朝のごみ拾いも、この場所があったからこそ今につながっています。

品川で過ごした時間は、私にとって人生の大切な財産です。新しい場所へ移っても、この白帯の初心だけは忘れず、毎日の積み重ねを大切にしながら、気体状次亜塩素酸の普及、日本ラグビーの発展、そして社会に少しでも恩返しができるよう歩み続けてまいります。
初心を忘れず、毎日を積み重ねる。
それが、私にとって一番大切な「黒帯への道」なのかもしれません。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260803130150/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
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<title>ご縁が私の使命をつくってくれた</title>
<description>
<![CDATA[
まず最初に、このたびの熊本県で発生した地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
昨日、久しぶりにテレビを見て、被災地のイオンモールで大きな爆発が起きていたことを知り、大変驚きました。
改めて、自然災害の恐ろしさと、日頃から災害への備えをしておくことの大切さを痛感しております。

さて、一昨日、昨日と、引っ越しの準備で見つかった思い出の品についてブログを書かせていただきましたが、今日はまた一枚、懐かしい写真をご紹介いたします。
この写真は、当時の防衛事務次官であられた中江公人先輩が撮ってくださったものです。
中央にいらっしゃるのは、私を除菌・消臭ビジネスの世界へ導いてくださった青柳耕平先輩。
そして右側は、「ミスターラグビー」と呼ばれた平尾誠二君です。
中江さん、青柳さんは母校・大阪府立天王寺高校の先輩であり、青柳先輩が同志社大学のご出身だったご縁から、1985年1月6日の大学選手権決勝で戦った同志社大学主将・平尾君との再会が実現しました。
しかも、防衛省の「玉座」という由緒ある場所で記念写真を撮らせていただきました。
当時の私は、身に余る光栄だと感じたことを、今でも鮮明に覚えています。

私にとって青柳先輩は、単にビジネスを教えてくださった方ではありません。
「世の中を少しでも良くするために仕事をする。」そんな使命感を教えてくださった人生の恩人です。
青柳先輩は東日本大震災が発生した2011年にお亡くなりになりました。
京都へ行くたびに、高台寺にあるお墓へお参りさせていただくのは、そのご恩に少しでも報いたいという気持ちからです。
一方、平尾君も若くして旅立ちました。
本来なら彼が担っていたであろう日本ラグビー界への貢献を、私も少しでも引き継ぎたいという思いから、NPO法人ヒーローズの副会長を7年間務めさせていただきました。

振り返れば、私の人生は人とのご縁によって導かれてきました。
そして、そのご縁は今も私の使命となって生き続けています。
気体状次亜塩素酸による除菌・消臭の普及を通じて、人々の健康で安心できる暮らしに貢献すること。
そして、日本ラグビーのさらなる発展に少しでも力を尽くすこと。
どちらも、まだ道半ばです。
だからこそ、命ある限り、恩人たちから託された志を胸に、一歩一歩前へ進んでまいります。
人生は、一人では歩めません。
人とのご縁に感謝し、そのご恩を次の世代へつないでいくことこそ、私にできる恩返しなのだと、改めて感じています。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260802095953/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:06:00 +0900</pubDate>
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<title>120回目のごみ拾いと、一通の手紙</title>
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<![CDATA[
今朝の早朝ごみ拾いは、通算120回目となりました。
毎朝続けていると、「今日は120回目だから特別だ」と思うことはあまりありません。
ただ、今日という日に不思議な出来事がありました。

引っ越しの準備で古い書類を整理していると、一通の手紙が出てきたのです。
それは、私が慶應義塾大学ラグビー部の監督に就任した最初の年、新4年生になるM君からいただいた手紙でした。
何十年ぶりかに読み返してみると、当時のことが昨日のことのようによみがえってきました。

監督という立場は、勝敗の責任を背負い、常に結果を求められる世界です。
毎日が緊張の連続で、「学生たちのために」という思いだけで走り続けていたように思います。
そんな私の姿を、一番近くで見ていた学生の一人が書いてくれた手紙。
その一文字一文字から、当時は気付かなかった学生たちの思いや、信頼が伝わってきて、胸が熱くなりました。

最近、私は毎朝ごみ拾いを続けています。
ごみを拾うことは、決して派手なことではありません。
誰かに褒められるためでもありません。
ただ、自分が正しいと思うことを、淡々と積み重ねているだけです。
手紙を読み進めているうちに、ふと心の中で一つのことに気付きました。
「これだ。私がごみ拾いを始めたきっかけを作ってくれたのはMだった。」

彼は学生時代、タバコのポイ捨てをしてしまったことを心から反省し、その懺悔の気持ちとしてごみ拾いを始めたのです。
もちろん、悪意があって捨てたわけではありません。
しかし、「自分がしてしまったことを、そのままにしてはいけない」という素直な心が、彼をごみ拾いへと向かわせました。
その出来事は、ずっと私の心のどこかに残っていたのでしょう。
だからこそ、私自身もごみ拾いを始める時、「これまで多くの方々にご迷惑をおかけしてきた。その懺悔の気持ちを形にしたい。」という思いが自然と湧いてきたのだと思います。

ごみ拾いは、人のためでもありますが、それ以上に自分自身の心を磨く行為なのかもしれません。
感謝を忘れず、謙虚な気持ちを忘れず、そして少しでも世の中のお役に立てる人間でありたい。
その原点を思い出させてくれたのが、120回目のごみ拾いの日に再会したM君の一通の手紙でした。

人生には、思いがけないタイミングで「原点」を思い出させてくれる出来事があります。
120回目のごみ拾いの日に、この手紙が出てきたことは偶然ではなく、必然だったような気がしています。
M、本当にありがとう。
君が教えてくれた「懺悔をごみ拾いという行動で表す」という生き方は、何十年もの時を経て、今度は私自身の生き方になりました。
私もこれから、一日一日を大切に、感謝と懺悔の心を忘れず、ごみを拾い続けていきます。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260801122633/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 12:34:00 +0900</pubDate>
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<title>過去の自分と、今の自分</title>
<description>
<![CDATA[
引っ越しの準備で書類の整理をしていたところ、一枚の懐かしい写真が出てきました。
慶應義塾大学ラグビー部の監督を退任して、3～4年ほど経った頃に、地元で講演をさせていただいた時の写真です。
自分で見ても思わず笑ってしまいました。
「こんなに太っていたのか！」と。（笑）
でも、写真の中の自分は本当に楽しそうです。
２年間、慶應ラグビー部の監督という大役を務め、常に勝敗の重圧と責任を背負ってきました。
監督を退任し、その緊張感から解放されたことで、心も身体も一気に「倍返し」のように緩んでしまったのでしょう。

今振り返れば、あの頃の体型は、長年の緊張から解放された証でもあったように思います。
しかし、その「つけ」は年齢とともに積み重なり、健康について真剣に考えなければならない時期がやってきました。そして今。
毎朝のごみ拾い、神社参拝、トレーニング、食生活の改善を続けています。

今日もBコースを歩き、汗を流しながら、「昔の自分だったら、この暑さの中を歩くことさえ大変だったかもしれないな」と思いました。
体重だけを見れば、あの頃とはまるで別人です。
しかし、本当に変わったのは見た目ではありません。
健康に対する考え方そのものです。
若い頃は、「仕事ができればそれでいい」と思っていました。
でも今は違います。
健康だからこそ仕事ができる。
健康だからこそ、ごみ拾いもできる。
健康だからこそ、人のために動くことができる。
そう心から思えるようになりました。

昔の写真を見ると、懐かしさとともに、あの頃の自分も一生懸命だったな、と温かい気持ちになります。
そして同時に、今の自分の方がずっと健康で、充実した毎日を送れていることに感謝しています。
人生は、年齢を重ねるほど下り坂だと思われがちです。
でも私はそうは思いません。
健康を意識し、日々の積み重ねを続けることで、人は何歳からでも生まれ変われる。
そのことを、自分自身の身体で証明していきたいと思っています。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260731090831/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:43:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪城の外堀が教えてくれる免疫の大切さ</title>
<description>
<![CDATA[
昨日から、京空株式会社のInstagramを再開いたしました。
第一弾では、ニプロ株式会社製造のイオンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」をご紹介し、本日は「対外免疫」という考え方について投稿いたしました。

私は昔から歴史が大好きで、現在放送されている大河ドラマ『豊臣兄弟』も毎週楽しみにしています。
豊臣秀吉亡き後、大阪冬の陣で徳川家康は大阪城を大砲で攻撃しました。
その砲弾が天守近くまで届いたことで淀殿は停戦を決断し、その条件として提示されたのが「外堀を埋めること」でした。
しかし家康は、その約束を超えて内堀まで埋めてしまいます。
そして翌年の大阪夏の陣。
堅固な外堀も内堀も失った大阪城は防御力を大きく失い、豊臣家は滅亡への道をたどりました。

私は、この歴史が人間の身体にもよく似ていると感じています。
人の身体には、本来備わっている免疫力があります。
白血球をはじめとする体内の免疫機能は、侵入してきた細菌やウイルスを排除する、まさに「内堀」のような存在です。
しかし、高齢になるにつれて、その内堀は少しずつ弱くなっていきます。
だからこそ大切になるのが、身体の外側から守る「外堀」です。

京空株式会社がご提案しているファインミニは、ニプロ株式会社製造のイオンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」を利用し、空間の除菌・ウイルス対策をサポートします。
さらに、気になる生活臭やペット臭、タバコ臭などの消臭効果も期待できるため、快適な空間づくりにも役立ちます。もちろん、一番大切なのは、自分自身の免疫力を高めることです。
十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動、そして笑顔。
それが何より強い「内堀」になります。
そのうえで、外側からもしっかり守る。
歴史が教えてくれたように、内堀だけでも、外堀だけでも十分ではありません。
健康も同じです。
「内堀」と「外堀」の両方を守ること。
それが、毎日を安心して過ごすための大切な備えなのだと思います。
京空株式会社は、これからも皆様の健康を支える「外堀」として、安心・安全で快適な空間づくりのお役に立ちたいと考えています。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260730093215/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>景色は変わっても、心の景色は変わらない</title>
<description>
<![CDATA[
おはようございます。
今朝はBコース。
天王洲アイルを歩いてきました。
空は夜明け前の深い青色。
風も穏やかで、水面はまるで鏡のように高層ビルを映していました。
この景色を眺めながら、ふと、「もう少しでこの町を離れるんだな…」という思いが込み上げてきました。
長い間、何度も歩いてきたこの道。
嬉しい日も、悩んだ日も、決意を固めた日も、この景色はいつも静かに私を見守ってくれていました。
思わず足を止め、美しい天王洲アイルの風景をしばらく眺めてしまいました。ふと水面に目を向けると、親子のカモが仲良く泳いでいました。
普段はもっとたくさんのカモたちが集まっているのですが、今日は親子だけ。
その姿を見た瞬間、幼い頃、母と過ごした日々の記憶がふと蘇ってきました。
「最近、お墓参りに行けていないな…。ごめんなさい。」
心の中で母にそう語りかけました。

人は忙しくなると、大切な人への感謝をつい後回しにしてしまうことがあります。
でも、こうして自然は時折、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれます。

その後、港南緑水公園でいつものトレーニングを始めると、今度はクマゼミでしょうか。
「これでもか！」というくらいの大合唱です。
短い命を知っているからこそ、一瞬一瞬を全力で生き、全力で鳴いている。
そんな姿に、「私もまだまだ頑張らなければ！」と、朝から力をもらいました。

人も自然も、限られた時間の中で精一杯生きています。
だからこそ、一日一日を大切に生きたい。
もうすぐ私はこの街を離れます。
寂しさはあります。
でも、この街で出会った景色、人、そして数え切れない思い出は、これからも私の心の中で生き続けます。
場所は変わっても、心の景色は変わりません。
今日という一日に感謝しながら、新しい一歩へ向かって進んでいこうと思います。
今日も皆様にとって、笑顔あふれる素晴らしい一日になりますように。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260729103511/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:45:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>神様は見ておられる</title>
<description>
<![CDATA[
今朝もAコースを歩き、いつものように荏原神社へ参拝してまいりました。
境内を歩いていると、掲示されていた言葉が目に飛び込んできました。「人は見ずとも神は見ておられる」そして、その横には、「常に清い心で正しい行い神の恵みと祖先の恩とに感謝」という言葉もありました。さらに説明を読んでいると、明治天皇が明治元年、新しい東京の発展を願い、十二の神社を「准勅祭社」として定められ、その中の一社が荏原神社であることを知りました。
歴史の重みを感じると同時に、この神社にご縁をいただき、二日に一度お参りできていることが、とてもありがたく思えました。
私は毎朝、ごみ拾いを続けています。
誰かに褒められたいからでも、見てもらいたいからでもありません。
むしろ早朝は人も少なく、誰にも気づかれないことの方が多いくらいです。

でも今日、この言葉を見た瞬間に思いました。「そうか、人が見ていなくても、神様はちゃんと見てくださっているんだ。」
だからこそ、目立つ場所だけきれいにするのではなく、誰も見向きもしない場所のごみも拾う。
だからこそ、人に対してだけでなく、自分自身に対しても正直でありたい。
そんな気持ちを改めて強くしました。

実は最近、不思議なくらい良いことが続いています。
品川神社では何度もトカゲに出会い、美しい朝日に心を洗われ、「どん底から這い上がる」という看板にも勇気をいただきました。
そして今日は、この言葉との出会いです。
すべてが偶然なのかもしれません。
でも私は、こうした小さな出来事一つひとつを「これからも正しい道を歩みなさい」という神様からのメッセージとして受け止めたいと思っています。
人は自分をごまかせても、神様は見ておられる。
だからこそ、今日も清い心を忘れず、祖先への感謝を胸に、利他の心を持って一日一日を積み重ねていきたいと思います。
それが、いつか必ず大きな実りとなって返ってくると信じています。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260728080651/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:17:00 +0900</pubDate>
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