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<title>次亜塩素酸をガス化させて放出する空間除菌消臭機に関するお知らせ</title>
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<description>臭いがこもって気になる場所の除菌・消臭には、空気除菌消臭機Fine Miniがおすすめです。洗濯物の生乾きの臭いや介護臭など、様々な臭いの消臭作用だけではなく、空気中を浮遊する三大ウイルスの99%以上の不活化も実現いたしました。 国際特許を取得した技術を基に、次亜塩素酸水生成用剤Jia-Useを揮発させ空気中に放出する、空気の除菌・消臭システムを搭載した消臭機です。なお、次亜塩素酸水はお肌に付着しても安心の弱酸性ですので、大切なお子様やペットと暮らしている方もご利用いただけます。</description>
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<title>練習は不可能を可能にする</title>
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<![CDATA[
添付した写真は、私の事務所に飾っている「小泉体育賞」の賞状のコピーです。
大学卒業時に、当時の慶應義塾大学塾長・石川忠雄先生から頂戴した、一生の宝物です。
この小泉体育賞は、小泉信三先生のお名前を冠した大変名誉ある賞で、基本的には全国大学選手権で優勝した選手、チームに贈られる賞です。

私たち慶應義塾大学體育會蹴球部は、昭和６０年１月６日、全国大学ラグビー選手権決勝で同志社大学と対戦しました。
試合終了間際、私は逆転を狙ってラストパスを投げました。
しかし、そのパスはスローフォワードと判定され、惜しくも準優勝。
今でも鮮明に思い出す悔しい試合です。
それでも一年間の戦いを評価していただき、この名誉ある賞を頂戴しました。

今振り返っても、本当に感謝しかありません。
小泉信三先生には数多くの名言がありますが、中でも私が最も好きな言葉があります。
「練習は不可能を可能にする」
現役時代は、この言葉を何度も耳にしました。
しかし、あの頃はその本当の意味を理解していたとは言えません。
毎日毎日、厳しい練習の連続。
苦しくて、逃げ出したくなることも度々ありました。
それでも仲間とともに歯を食いしばって練習を続けました。

64歳になった今、あの言葉の意味を改めて実感しています。
今朝も雨上がりの中、早朝ごみ拾いとトレーニングを行いました。
毎日続けている縄跳び200回。
今日は200回飛ぶ間に1回だけ失敗しました。
実は5日間トレーニングを休んだ後、一昨日に再開した時には2回失敗していました。
たった5日間。
それだけでも身体は正直です。
普段毎日続けている時には、200回など何も考えずに飛べます。
ところが少し休むだけで、身体の感覚は確実に変わってしまいます。

そこで、ふと思いました。
「これこそ、小泉信三先生がおっしゃっていた『練習は不可能を可能にする』ということではないか」と。
練習とは、一度頑張ることではありません。
毎日積み重ねること。
継続すること。
その積み重ねが、やがて当たり前にできる力となり、自分では不可能だと思っていたことを可能にしてくれるのです。

これはスポーツだけではありません。
仕事も同じです。
人生も同じです。
現在、会社は決して順風満帆ではありません。
むしろ、私自身「どん底」と言える状況です。
それでも毎朝、ごみを拾い、縄跳びをし、スクワットを行い、腹筋・背筋を続けています。
誰かに褒めてもらうためではありません。
昨日の自分より、今日の自分が少しでも成長できるように。
その積み重ねが、いつか会社を再び成長させる力になると信じているからです。

40年以上前にいただいた小泉体育賞。
事務所で毎日その賞状を見るたびに、小泉信三先生の言葉が私の背中を押してくれます。
そして今は、ご先祖様や神様、そして宇宙の大きな力に見守られながら、その教えを毎朝のごみ拾いやトレーニングで実践できることに感謝しています。
40年前には理解しきれなかった言葉が、64歳になった今、人生そのものを支える言葉になっています。

「練習は不可能を可能にする。」私はこの言葉を信じ、これからも一歩一歩、前へ進んでいきたいと思います。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260626105933/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:11:00 +0900</pubDate>
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<title>雨の中のごみ拾いが教えてくれたこと</title>
<description>
<![CDATA[
今朝は早朝ごみ拾い＆トレーニング再開後２日目でした。
あいにくの雨でしたので、トレーニングはなしにして、先週の経験から今回は傘を持たずに出発しました。
先週、雨の日にごみ拾いをした際、傘を持ちながらの作業は思った以上にやりにくく、かえって邪魔になることを実感しました。
そこで今日は原点に戻り、開き直って、大雨に濡れながら歩くことにしました。
すると不思議なことが起こりました。

実は先週末、インターペット大阪へ出展するため大阪へ行っていました。
添付の写真は、その際に利用した高速バスの領収書です。
往路が1,748円。復路が3,106円。合計4,854円。
私は18歳から64歳まで、実に46年間にわたって大阪と東京を行き来してきましたが、おそらくこれまでで最も安い往復料金ではないかと思います。
現在の会社の状況を考えると、少しでも経費を抑えたい。
そんな思いから選んだ移動手段でした。

しかし、その代償もありました。
約8時間、ほぼ同じ姿勢で座り続けた結果、左腰がかなり痛くなってしまったのです。
年齢のせいもあるのでしょう。
若い頃なら何ともなかったことが、今では体に正直に現れます。

ところが今日、大雨の中を歩いていると、なぜか腰の痛みが和らいでいることに気付きました。
雨に濡れながらも姿勢をまっすぐに保ち、一歩一歩歩き続けたことが良かったのかもしれません。
もちろん医学的な根拠があるわけではありません。
しかし私自身は、「ごみを拾いながら歩くことで、体も整えていただいたのかな」そんな気持ちになりました。

ごみ拾いを始めてから感じることがあります。
それは、自分が地域をきれいにしているつもりでも、実際には自分自身の心や体の方が整えられているのではないかということです。
今日も雨の中で空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻などを拾いながら歩いていると、不思議と気持ちまで前向きになっていきました。
どん底だと思う時期だからこそ、小さな感謝を忘れてはいけない。
安く移動できたことにも感謝。
無事にインターペット大阪を終えることができたことにも感謝。
雨の中でも歩ける健康な体があることにも感謝。
そして何より、ごみ拾いを続けられる環境に感謝です。

人生は思い通りにならないことの方が多いかもしれません。
しかし、そんな時こそ下を向くのではなく、足元のごみを拾いながら前を向いて歩いていきたいと思います。
今日の雨は決して気持ちの良いものではありませんでしたが、私にとっては心と体を整えてくれた恵みの雨だったような気がしています。
ご先祖様、神様、そして宇宙の大きな力に感謝しながら、明日もまた一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260625100757/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:18:00 +0900</pubDate>
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<title>石川の亀と、半年ぶりのご先祖様へのご挨拶</title>
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<![CDATA[
先日、半年ぶりに大阪へ帰省し、松永家のお墓詣りをさせていただきました。
羽曳野市碓井にあるお墓へ向かう際、私には必ず立ち寄る場所があります。
それが南河内を流れる石川です。

添付の写真は、その石川で撮影した亀たちです。
私は子供の頃から亀が大好きでした。
当時はミドリガメを飼わせてもらっていましたし、何より怪獣映画のガメラが大好きでした。
大人になった今でも、亀を見ると不思議と心が和みます。
お墓へ向かう途中にあるこの石の上では、だいたい二回に一回くらいの割合で亀たちが甲羅干しをしています。
今回もいつもの場所を見ると、二匹の亀が気持ちよさそうに日光を浴びていました。
その姿を見つけた瞬間、思わず笑顔になります。
年齢を重ねても、好きなものは変わらないものですね。

実は今回のお墓詣りは、昨年末以来、実に半年ぶりとなってしまいました。
ここ数年は、通常なら月に一度、間が空いても二か月に一度は必ずお墓詣りをしていました。
それが今回は半年。
これほど長く空いたことはありませんでした。
理由はいろいろあります。
仕事が思うように進まなかったこと。
ラグビーのこと。
考えなければならないことが次々と押し寄せ、自分の心にも余裕がなくなっていました。

今振り返ると、「忙しい」という言葉を理由に、ご先祖様へのご挨拶を後回しにしてしまっていたのかもしれません。
そして、この半年間を思い返すと、正直なところ、あまり良い流れだったとは言えません。
仕事面でも苦しい時期がありました。
そんな時、ふと頭をよぎったのです。
「もしかすると、ご先祖様への感謝を忘れていたからなのだろうか」もちろん、それが原因だと断言できるものではありません。
しかし私は昔から、ご先祖様や神様、そして宇宙の大きな力に支えられて生かされていると考えています。
だからこそ、感謝を伝える機会を長く失っていたことが、ずっと心のどこかに引っ掛かっていました。

私は毎回、お墓参りの際には五対、合計十本の供花を持参します。
ご先祖様のお墓。
祖父母のお墓。
天理教の教会長を務めた叔母のお墓。
私が人生で最もお世話になった叔母と父のお墓。
そして若くして亡くなり、いつも優しくバイクで送ってくれた従兄のお墓です。

今回も感謝の気持ちを込めて花を供え、一つひとつのお墓に手を合わせました。
すると、半年ぶりだったせいでしょうか。
一番お世話になった叔母と父のお墓の周りには、かなり雑草が生い茂っていました。
その姿を見た瞬間、「長い間、ご無沙汰してしまったなあ」という申し訳ない気持ちになりました。
この日はインターペット大阪の三日間を過ごした後、そのまま東京の自宅へ向かう予定でしたので服装は背広でした。しかし、そんなことは気になりませんでした。
夢中になって草を抜き続けました。
汗をかきながら、一所懸命に草むしりをさせていただきました。
不思議なことに、草を抜けば抜くほど、自分の心の中に溜まっていたモヤモヤも一緒に取り除かれていくような感覚になりました。
そして最後に、きれいになったお墓を見た時、本当に気持ちが良くなりました。
お墓がきれいになったというだけではありません。
半年間、ご挨拶できなかった申し訳なさを、少しだけ取り戻せたような気持ちになったのです。

ご先祖様のお墓参りは、亡くなった方のためだけではなく、生きている私たち自身の心を整える時間なのかもしれません。
今回改めて、そのことを強く感じました。
石川で出会った亀たちも、まるで「やっと来たな」と迎えてくれているように見えました。
これからも、ご先祖様への感謝を忘れず、神様への感謝を忘れず、そして支えてくださる多くの方々への感謝を忘れずに歩んでいきたいと思います。
半年ぶりのお墓参りは、私にとって改めて原点を思い出させてくれる大切な時間となりました。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260624121841/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:26:00 +0900</pubDate>
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<title>インターペット大阪で感じた「消臭力」の凄さ</title>
<description>
<![CDATA[
先日、6月19日・20日・21日の3日間、インテックス大阪で開催されたインターペット大阪に、ニプロ株式会社様のブースの一員として出展させていただきました。
この写真がその時のブースです。

改めて見ても、本当に素敵なブースでした。
ファインミニもニプロ株式会社様の「シーエルファイン」と一緒に展示させていただき、僭越ながら、ご用意いただいたTシャツを着させていただいたり、まるでニプロ社員の一員になったような気分で3日間を過ごさせていただきました。

事前の調査では、昨年のインターペット大阪には約2万6千人もの来場者があったとのことで、今年も大変な人出になることは予想しておりました。
実際に会場へ足を運んでみると、その予想をはるかに超える賑わいでした。
土曜日はあいにくの雨でしたが、それでも会場内は人、人、人。
今年の正式な来場者数はまだ発表されていないようですが、私の肌感覚では昨年以上ではないかと思えるほどの盛況ぶりでした。今回、私にとって最大の収穫となったのが、同じブース内でご一緒させていただいたサンリジカル株式会社様の「シーエルアニマル」の消臭実験でした。

この写真がその実験で使用していた容器です。
透明なタッパの中にスルメを数片入れて密閉し、その残り香をお客様に嗅いでいただきます。
その後、シーエルアニマルを少量噴霧します。
すると・・・「あれ？」「えーっ！」「うそー！」「ほんまやー！」という反応が次々と起こるのです。

私は3日間、持ち前の頑丈な足腰と昼食抜きという少々荒っぽい作戦で、ほぼ全時間このブース内に立っておりました。
おそらく100名以上の方がこの実験を体験されたと思います。
その中で、「効果がよく分からないなあ」と首を傾げられた方はお一人だけ。
その他の方々は本当に驚かれ、サンプルを差し出すといくら？と聞かれ、「サンプルなので無料ですよ」とお答えすると「え、ほんまに？」とまるでこんなに効果のある物をただでもらうのは悪いかのような仕草で皆、嬉しそうに持ち帰られていました。
中には、その場で3,300円の消臭スプレーをご購入された方も多くいらっしゃるほどでした。

正直に申し上げると、ここで私はファインミニをもっと積極的に営業すべきだったのかもしれません。
なぜなら、スプレーを噴霧する手間を省き、空間全体を24時間消臭・除菌できるのがファインミニだからです。

ところが私は昔から営業があまり上手ではありません。
プルデンシャル生命の入社試験で、「あなたの営業能力は幼稚園児以下です」と言われたことがあります（笑）。

今回も、「すごいですね！」と感動されるお客様の反応を眺めながら、「なるほど、本当に凄いなあ」と自分自身が感心しておりました。
営業マンとしては失格かもしれません。
しかし、そのおかげで大切な発見がありました。
それは、シーエルファイン（シーエルアニマル）の消臭力は本当に凄いということです。

これまで私はどちらかというと、「除菌」「感染対策」という切り口で営業することが多くありました。
もちろんそれも大切です。
しかし、今回のインターペットで実際のお客様の反応を見ていると、多くの方が最初に求めているのは、「臭いを何とかしたい」という非常に身近な悩みであることを改めて実感しました。

犬や猫は大切な家族です。
だからこそ臭いを我慢しているご家庭も少なくありません。しかし、本来は我慢する必要などないのです。
今回の展示会で、そのことを改めて教えていただいた気がします。

3月26日から始めた品川でのごみ拾いも、おかげさまで先週の木曜日で85日を迎えました。
毎日街を歩いていると、人が快適に暮らすためには「清潔」が大切であることを実感します。
それは街でも、家庭でも、ペットとの暮らしでも同じなのかもしれません。

今回のインターペット大阪で得た最大の収穫は、商談件数でも売上でもありません。
お客様の「えーっ！」「うそー！」「ほんまやー！」という驚きの声でした。
そして私自身が、「消臭」という価値を、もっと真剣に伝えていかなければならない。
そう気付かせていただいたことです。

ご縁をいただいたニプロ株式会社様、サンリジカル株式会社様、そしてブースにお立ち寄りいただいた多くの愛犬家・愛猫家の皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260623134322/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 14:01:00 +0900</pubDate>
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<title>当たり勝つ。倒し勝つ。走り勝つ。そして拾い勝つ？</title>
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<![CDATA[
昨日のブログでは、サッカー日本代表の古橋選手のごみ拾いについて書かせていただきました。
すると不思議なもので、昔のことをいろいろ思い出してしまいました。

添付の写真は、私が42歳の時に慶應義塾大学体育会蹴球部（ラグビー部）の専任監督に就任した際の記事です。
今見ても、なかなか立派そうに写っています（笑）。
当時のスローガンは、「当たり勝つ。」「倒し勝つ。」「走り勝つ。」の三本柱でした。
まるで相撲部屋の師匠のようですが、当時の私は本気でした。
しかし、今だから白状します。その頃の私はプルデンシャル生命で10年間勤務しており、夜の会食や接待も多く、運動もほとんどしていませんでした。
体重はなんと88kg。
「走り勝つ！」と言っている監督本人が、一番走れていなかったかもしれません（笑）。
そんな私でしたが、グラウンドへ行くとまず最初にやっていたことがあります。
それはグラウンド横のトイレ掃除です。
誰に言われたわけでもありません。
何となく気持ち良く練習を始めたかったのです。

今思うと、85日連続で続けている品川でのごみ拾いも、その頃から始まっていたのかもしれません。
また、当時有望なプロップの選手がいたのですが、少々走るのが苦手でした。
そこで、「よし、一緒に走ろう。」ということになり、グラウンドの周りを何周も一緒に走りました。
今振り返ると、選手のためだったのか、自分のダイエットのためだったのか分かりません（笑）。

しかし、そのおかげもあって体重は徐々に減少し、現在は66kgになりました。
実に22kg減です。
当時の私は、「太く短く生きるんだ！」などと格好をつけていた部分もありました。
しかし今思うと、何とも愚かな考えでした。
せっかくいただいた命です。
できるだけ健康に長く生きて、少しでも世の中のお役に立つ方が良いに決まっています。

さて、慶應義塾大学の監督としては2年間、大学職員としてお給料までいただきながら奉仕させていただきました。
しかし結果は、対抗戦3位。大学選手権ベスト8。残念ながら目標には届きませんでした。
ただ、2年目の春に新潟で行われた早稲田大学との招待試合では快勝することができました。
そして何より嬉しかったのは、私が監督を退任した翌年に慶應義塾大学が大学選手権準優勝を果たしたことです。
少しは土台づくりのお役に立てたのかな、と勝手に思っています。
もっとも最近は、なかなか早稲田大学に勝てていないようです。
これは少々気になります。

ということで来週火曜日から再び、ごみ拾い。品川神社参拝。荏原神社参拝。利田神社参拝。を再開する予定です。要するに、「ごみ拾い＆神頼み作戦」です（笑）。
もちろん、それで早稲田大学に勝てるほど甘くはありません。
しかし、昔から私は思っています。
人事を尽くして天命を待つ。
自分にできることはやる。
その上で神様にもお願いする。

これが私の流儀です。
ちなみに今日は雨だったため、トレーニングはお休みしました。
その代わり、人生初の傘を差しながらのごみ拾いに挑戦しました。
しかし、やってみて分かりました。
ごみを拾う時に傘は邪魔です（笑）。
来週の雨の日はどうするか。
まだ答えは出ていませんが、おそらく傘なしで挑戦することになると思います。
42歳の頃は、「当たり勝つ。倒し勝つ。走り勝つ。」でした。
6４歳になった今は、「拾い勝つ。祈り勝つ。続け勝つ。」かもしれません。

ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、今日もまた一つずつごみを拾い、一歩ずつ前へ進んでいきました。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260618115146/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 12:01:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>悔しさがあったからこそ今がある</title>
<description>
<![CDATA[
一昨日の日本対オランダ戦の余韻に浸りながら、関連する記事を読んでいたところ、とても興味深い記事を見つけました。
当時サッカー日本代表だった古橋亨梧選手が、試合途中で交代となってベンチへ戻る際、ピッチに落ちていたゴミを拾って片付けたという記事でした。
海外のファンからは、「これが日本の文化なのか」「素晴らしい行動だ」といった称賛の声が寄せられていたそうです。
しかし一方で、その行動に対して冷ややかな見方をする意見もあったようです。

私はその記事を読んで、少し複雑な気持ちになりました。
なぜなら、私は毎朝ごみ拾いを続けているからです。
ごみを一つ拾うことは誰にでもできます。
しかし、それを毎日続けることは決して簡単なことではありません。
雨の日もあります。
体調が優れない日もあります。
仕事が忙しい日もあります。
それでも続けていると、不思議とごみが気になるようになります。
そして街をきれいにしたいという気持ちが自然と生まれてきます。

だから私は思うのです。
もし、ごみ拾いをしている人を冷笑するのであれば、まず自分自身が何か一つでも世のため人のためになることを継続してから言ってほしいと。

もちろん人それぞれ考え方は自由です。
しかし、実際に行動している人を批判するよりも、その行動によって少しでも街がきれいになったことを評価する方が、私は素敵だと思います。

一昨日の試合でも、多くの日本人サポーターが現地で日本代表を応援していました。
そして試合後にはスタンドのごみ拾いを行っていたそうです。
私はそのニュースを見て、嬉しい気持ちとともに、むしろ申し訳ない気持ちになりました。
自分はただテレビの前で応援していただけなのに、遠く離れた現地では日本代表を応援した後に、ごみ拾いまでしてくださっている方々がいる。
本当に頭が下がる思いです。
こうした行動を見ていると、古橋選手の行動も決して特別なものではなく、日本人が昔から大切にしてきた文化の延長線上にあるのかもしれないと感じました。

そしてこの記事を読んでいるうちに、私自身の若い頃のことも思い出しました。
1986年、私はラグビージャパンの一員として北米遠征に参加しました。
当時対戦したアメリカのチームには、アメリカンフットボール出身の選手が数多くいました。
彼らのタックルはまるでロケットのようでした。
現在なら反則となるような形のタックルも当時は認められており、私が得意としていた間合いを活かして相手を抜くプレーがまったく通用しませんでした。
結果は散々でした。
そして私はその責任を痛感することになりました。

翌年開催された第1回ラグビーワールドカップ。
私は日本代表から外れ、出場することができませんでした。
あの時の悔しさは今でも忘れることができません。
人生の中でも大きな挫折の一つだったと思います。

しかし不思議なものです。
人生を振り返ると、良かったことよりも悔しかったことや苦しかったことの方が強く記憶に残っています。
そして、その悔しさがあったからこそ、人は成長できるのかもしれません。
もしあの時すべてが順調だったら、今の私はいなかったと思います。
ごみ拾いを毎日続けることもなかったかもしれません。
仕事で壁にぶつかっても乗り越えようとする気持ちも生まれなかったかもしれません。

成功は嬉しいものです。
しかし、人を強くするのは案外失敗や挫折なのかもしれません。
古橋選手のごみ拾いのニュースを見て、日本人の文化について考えました。
そして同時に、自分自身の人生についても考える機会をいただきました。
悔しいこと。
思い通りにならないこと。
努力が報われないこと。
人生にはたくさんあります。
しかし、その経験があるからこそ、今の自分がある。
そう思えば、過去の悔しさにも感謝できるような気がします。

ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、これからも毎朝のごみ拾いを続け、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
（しかしながら19日の夜から20，21，22日とインターペット大阪出展のために大阪へ行きますので、３月２６日以来続けてきた毎日のゴミ拾いを初めて中断させていただきますことを付け加えさせていただきます。ついでにブログも中断してインターペット大阪に全集中する覚悟です。）

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260617104331/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:54:00 +0900</pubDate>
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<title>日本代表の引き分けに学ぶ ～自分にできることを全力で～</title>
<description>
<![CDATA[
昨日は朝から雨が降っていたため、いつもの早朝トレーニングはお休みしました。
しかし、ごみ拾いだけは予定通り行いました。
なぜなら、これまでの経験から月曜日は土日の影響でごみの量が非常に多いことを知っていたからです。
正直なところ、私もサッカーワールドカップの日本対オランダ戦を最初からテレビで観戦し、日本代表を応援したい気持ちはありました。
しかし、よく考えてみると、私一人がテレビの前で応援しても試合結果に与える影響は限られています。
それならば、その時間を使って運河沿いのごみを一つでも多く拾う方が、少しでも世の中のお役に立てるのではないかと思い、ごみ拾いを優先しました。

すると不思議なことに、ごみ拾いを終えて帰宅したタイミングがちょうど後半開始の時間でした。
そして後半、日本代表の素晴らしい得点シーンをリアルタイムで観ることができたのです。
思わず、「これも神様のお計らいなのかな」と感じてしまいました。

試合は2対2の引き分け。
しかし多くの専門家やサポーターの方々が語っているように、この結果は日本にとって実質的な勝利に近い内容だったのではないでしょうか。
世界的な強豪であるオランダを相手に堂々と渡り合い、得点数は互角。
さらに私が感心したのは、イエローカードの数がオランダ3枚に対して日本は0枚だったということです。
勝負の世界では、時に感情的になったり、焦ったりしてしまうものです。
しかし日本代表は最後まで冷静に戦い抜きました。
これは技術だけではなく、人間的な成長やチームとしての成熟を表しているように感じます。
そしてもう一つ、私の心に残った場面がありました。
それは試合前の国歌斉唱の時です。
写真で拝見したのですが、森保監督が涙を流されていました。
その姿を見て、胸が熱くなりました。
日本代表を率いる責任。
日本という国を背負って戦う重圧。
選手たちへの想い。
支えてくれる家族やスタッフへの感謝。
様々な感情が込み上げてきたのではないでしょうか。

私は、あの涙こそが日本代表の強さの源泉の一つなのではないかと思いました。
監督の想いが選手たちに伝わり、選手たちがその期待に応えようと全力を尽くす。
だからこそ、格上と言われる相手に対しても堂々と戦うことができたのだと思います。

考えてみると、これは私たちの日常生活や仕事にも通じるものがあります。
自分にできることを全力で行う。
結果を焦らず、目の前の一つひとつを積み重ねる。
感謝の気持ちを忘れない。

昨日の私は日本代表を応援する代わりに、ごみを拾いました。
そして日本代表の選手たちは、自分たちの持てる力を全て出し切りました。
それぞれ立場は違いますが、「自分にできることを精一杯やる」という点では同じなのかもしれません。

ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、私もまた今日一日、自分にできることを全力で積み重ねていきたいと思います。

日本代表の皆様、本当に感動をありがとうございました。
まずはチュニジア戦、スウェーデン戦の快勝を楽しみにしています。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260616104051/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 10:53:00 +0900</pubDate>
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<title>インターペット大阪で私たちが伝えたいこと</title>
<description>
<![CDATA[
ここ数日、JARVISどうぶつ医療センターTokyoについて書いてきました。
最初は、ごみ拾い＆トレーニングの途中で偶然見つけたことがきっかけでした。
運河沿いから見た建物に興味を持ち、調べてみると最先端の動物医療施設であることを知りました。

そして翌日には正面から施設を見学し、歯科専門診療室や夜間どうぶつ救命救急センターの存在を知り、改めて動物医療の進歩に驚かされました。

さらに昨日は、パナソニック株式会社が発表している研究資料を読み、犬や猫に関係するウイルスに対する次亜塩素酸技術の研究が進められていることを知りました。

私は獣医師でも研究者でもありません。
しかし、これらの出来事を通じて強く感じたことがあります。
それは、「ペットも人間と同じように予防の時代に入っている」ということです。
病気になってから治療することはもちろん大切です。
しかし、その前に快適で清潔な環境を整えることも同じくらい大切ではないでしょうか。

実は弊社の次亜塩素酸空気除菌消臭機ファインミニには、ニプロ株式会社製のイオンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」を採用しています。
シーエルファインは、医療分野で培われた技術を活用し、不純物イオンを低減することで安定性にも配慮された次亜塩素酸水です。

私自身、発売当初に友人から言われた「初めて奥さんに褒められたよ。飼っている老犬の歯槽膿漏の匂いが取れたから。」という言葉を今でも忘れることができません。
その時初めて、私たちが取り組んでいるのは単なる機械の販売ではなく、人と動物が快適に暮らせる環境づくりなのだと実感しました。

そして今週開催されるインターペット大阪では、ニプロ株式会社様のご依頼により、ファインミニを展示させていただきます。
私は今回の出展を、単なる商品紹介の場とは考えていません。
JARVISどうぶつ医療センターTokyoで感じた最先端医療への安心感。
パナソニックの下記の研究発表から学んだ空間衛生の重要性。

私が特に興味を持ったのは、今回の研究対象が犬や猫に関係するウイルスだったことです。
パナソニックの発表によると、イヌジステンパーウイルスやネコヘルペスウイルスに対して、空気中に揮発した次亜塩素酸の有効塩素成分が99％以上の抑制効果を示したとのことでした。
さらに過去には、イヌパルボウイルス、ネコ汎白血球減少症ウイルス、ネココロナウイルスについても研究が行われています。
私はこの発表を見て、単なる研究結果以上の意味を感じました。
昔は犬も猫も屋外で飼育されることが珍しくありませんでした。
しかし現在は、多くの家庭で大切な家族の一員として室内で生活しています。
寝室で一緒に眠る。
リビングで一緒に過ごす。
高齢になれば介護が必要になる。
こうした生活スタイルの変化によって、人と動物の距離はかつてないほど近くなりました。
だからこそ、病気になった時の治療だけでなく、日常生活における空間環境や衛生環境の重要性がますます高まっているのだと思います。

今回の研究は、まさにその時代背景を反映したものではないでしょうか。
JARVISどうぶつ医療センターTokyoの最先端医療も、パナソニックが長年続けている研究も、根本にあるのは同じだと感じています。
それは、「大切な命を守りたい」という想いです。
医療は病気を治すためにあります。
そして空間衛生は病気を予防し、快適な生活を支えるためにあります。
私はその両方がこれからのペット社会に必要なのではないかと感じています。
そして実際のお客様からいただいた喜びの声。
これらを通じて、「人と動物がより快適に、より安心して暮らせる空間とは何か」を多くの方々と一緒に考える機会にしたいと思っています。

毎朝のごみ拾いを続けていると、不思議なことに今まで見えていなかったものが見えてきます。
落ちているごみだけではありません。
街を支えている人々の努力や、社会をより良くしようとする取り組みも見えるようになってきました。

今回のJARVISどうぶつ医療センターとの出会いも、その一つだったのかもしれません。
ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、インターペット大阪での新たな出会いを楽しみにしたいと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260615084907/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>インターペット大阪に向けて改めて感じた「空間衛生」の重要性</title>
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５月２７日のブログで少しご紹介いたしましたが、再度、パナソニック株式会社が発表した次亜塩素酸技術に関する研究発表を拝見し、大変興味深く感じました。今回の発表では、気体状次亜塩素酸が約6畳の空間において付着した百日咳菌を99％以上抑制したことが報告されていました。その中で特に私が注目したのは、パナソニックがこれまでの研究の中で、イヌパルボウイルスの抑制効果についても確認していると紹介していた点です。犬を飼われている方であればご存じかと思いますが、イヌパルボウイルスは非常に感染力が強く、子犬などでは重症化することもある恐ろしい感染症です。こうした研究が大手メーカーによって継続的に行われていることは、ペット業界全体にとって非常に心強いことだと感じました。実は弊社も長年、次亜塩素酸技術に携わってまいりました。現在、弊社の次亜塩素酸空気除菌消臭機「ファインミニ」には、ニプロ株式会社製のイオンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」を採用しております。私自身、発売当初に友人からいただいた「初めて奥さんに褒められたよ。飼っている老犬の歯槽膿漏の匂いが取れたから。」という言葉を今でも鮮明に覚えています。その時、改めて感じたのは、ペットを飼うご家庭において最も身近な悩みの一つが『臭い』であるということでした。犬や猫と暮らすことは大きな幸せですが、・口臭・体臭・トイレ臭・ペット特有の生活臭など、多くの飼い主様が臭いの問題を抱えているのも事実です。だからこそ、除菌だけでなく消臭という観点からも、空間衛生技術はますます重要になるのではないでしょうか。昨日ブログで紹介したJARVISどうぶつ医療センターTokyoにも歯科専門診療室が設置されていました。人間と同様に、犬や猫も高齢化が進み、口腔ケアの重要性が高まっています。こうした時代背景の中で、弊社としても単なる除菌機器メーカーではなく、「人と動物がより快適に共生できる空間づくり」に貢献できる企業でありたいと考えています。現在、インターペット大阪への出展も視野に入れながら準備を進めています。今回のパナソニックの研究発表を拝見し、改めてペット市場における空間衛生の重要性と可能性を強く感じました。今後はニプロ株式会社のイオンレス次亜塩素酸水「シーエルファイン」の優れた安全性と、ファインミニの空間消臭性能をより多くの愛犬家・愛猫家の皆様に知っていただけるよう努力してまいります。大切な家族であるペットと、そのご家族が安心して暮らせる空間づくり。それが私たちの目指す未来です。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260614103428/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 10:42:00 +0900</pubDate>
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<title>安心して任せられる場所があるという幸せ</title>
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本日の早朝ごみ拾い＆トレーニングコース②で、昨日ご紹介した動物医療センターを改めて正面から撮影してきました。昨日は運河側から見ただけでしたので全体像がよく分かりませんでしたが、大通りに面した正面玄関を見て、その立派さに驚かされました。ガラス張りの開放感のあるエントランス、清潔感あふれる外観、そして堂々と掲げられた看板。思わず、「これは安心して任せられそうだな」と感じました。人間でも病院選びは重要ですが、大切な家族であるペットを預けるとなると、その思いはさらに強くなることでしょう。私自身は犬や猫を飼っているわけではありませんが、こうした施設を見ると、動物たちの命を守るために日々努力されている獣医師やスタッフの皆様への感謝の気持ちが湧いてきます。正面玄関のすぐ左側には、外からもよく見える歯科専門の治療室
がありました。その光景を見て、弊社の次亜塩素酸空気除菌消臭機ファインミニ
を発売した当初のことを思い出しました。当時、友人に使っていただいたところ、後日こんな報告を受けた
のです。「初めて奥さんに褒められたよ。飼っている老犬の歯槽膿漏の
匂いが取れたから。」私はその言葉を聞いて非常に嬉しかったのを覚えています。もちろん除菌や消臭については様々な試験データがありましたが、
実際にお客様の日常生活の中で喜びの声をいただいたことで、
改めて消臭効果を実感することができました。動物も高齢化が進み、人間と同じように歯の健康が重要な時代
です。歯のトラブルは口臭だけでなく、全身の健康にも影響を与えると
言われています。その意味でも、このような専門的な歯科治療が受けられる環境が
整っていることは、飼い主の皆様にとって大きな安心材料では
ないでしょうか。建物の一番左端には、「夜間どうぶつ救命救急センター」の入り
口もありました。夜中に突然体調を崩したり、事故や急病に見舞われたりした時、
人間には救急病院がありますが、動物の場合は対応してくれる
施設が限られています。だからこそ、このような救命救急センターの存在は本当に心強い
ものだと感じました。もし大切な家族であるペットに何かあった時、「ここなら診てもらえる」という安心感は何物にも代え難いものです。最近は毎日のごみ拾いを通じて、街のさまざまな場所や施設に
自然と目が向くようになりました。以前なら何気なく通り過ぎていた建物も、立ち止まって見てみる
と、その背後には多くの人々の努力や社会を支える仕組みが存在
していることに気付かされます。今日もまた、ごみ拾いを通じて一つ新しい学びをいただきました。人も動物も安心して暮らせる街づくり。それは決して行政や専門家だけの仕事ではなく、一人ひとりが
周囲に関心を持つことから始まるのかもしれません。ご先祖様、神様、そして宇宙の大きなご加護に感謝しながら、
本日も健康にごみ拾いとトレーニングができたことに心より
感謝いたします。ありがとうございます。
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<link>https://fmi4ever.com/blog/detail/20260613102904/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 10:38:00 +0900</pubDate>
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